みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

ボゼ祭りと日食(28)

海の青さが違います。小宝島、宝島はさんご礁でできている島で他のトカラの島とは違う土壌になっています。
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いつものように港には行く人、来る人が心待ちに待っております。船が島を支える生命線という意味が良くわかります。
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小宝島を後に、民宿組の待つ悪石島に戻ります。
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帰ってまいりました。
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画面中央の建物が昨日入った温泉です。左手中央の白いのが砂風呂の屋根の部分です。港から行くには一度坂を登った後、下るという事になります。
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ボゼ祭りと日食(27)

今まで気がつかなかったのですが、食堂の裏手に最上階デッキに上がる階段があるのを発見しました。
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そろそろお日様が顔を出します。
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小宝島が見えてきました。
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どんどん近づいて、
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なぜかぐるっと回り込みます。
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後でわかったのですが、港内が狭いためあらかじめ出る方向に方向転換しておかないといけないようです。かつては大型船は入稿できず「艀(はしけ)」で島に上陸してていたため、苦労した歴史があるそうです。

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ボゼ祭りと日食(26)

船は宝島を目指します。
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なにやら不思議なものが見えきました。
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海底都市の絵だそうです。
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さすがトレジャーアイランド宝島です。

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ボゼ祭りと月食

 実は、8/17は未明に欠けたまま沈む部分月食があることを某掲示板の書き込みから思い出し、南に行くほど月の入りが遅く、多く欠けるので、今回それを見るのに絶好の機会である事に気づきしまた。問題は朝4時半に起きられるかという事ですが、小宝島と宝島に寄るため、その時間辺りに船が出るのでなんとかなると考えていました。民宿組の夜の宴会も捨てがたいのですが、キャンセル分が既に船組だったので仕方ありません。しかし、いつもの何事も良い方に考える思考回路が働き、月食を見せるための巡り合わせであると思いました。早く床についたのも幸いし難なく目が覚めました。さすがに朝4時半に起きている人はいませんでした。あいにく空には雲がかかっており月は見えません。一度船室に戻り30分程して再度様子を確かめに出ますと、ちょうど雲の合間から少しの間、欠けて行く様子を見ることができました。その時、中川運輸の若い女性スタッフの方が起きてこられ、月食のことを知らせあげると、あまりピントきてない様子でしたが、ちょこっとみてました。
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雲の加減で5時19分の方が欠けて見えます。残念ながら水平線に行くほど雲が厚くなり、沈むところまでは見れませんでした。
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ボゼ祭りと美女(3)

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