みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

一日5000円未満の旅 最終回

人家と茶畑のほか特に何もなかったのと、暗くてよくわからないので、早々と駅に戻ります。まだ1時間近く待ち時間があるのでゆっくり駅ノートが読めるなぁと思いながら駅舎のイスに目をとめると、駅ノートがフタ付きプラスチックのケースの中に保管されていました。これなら雨風の心配もありません。ところが、いざ読もうとすると、2冊目のノートがありません。何者かによって持ち去られたようです。3冊目のノートの表紙にその旨、記述がありました。有名人の書き込みかなにかを見つけて欲しくなったのか、はたまた個人情報が載っておりその情報の漏洩を防止するための行動かはわかりませんが、いかなる事情があるにせよ駅ノートを持ち去るなどとは不届き千万。多くの鉄道ファン、秘境駅ファンはこのような心無い行為に怒りや悲しみを禁じえない事でしょう。3冊目は比較的最近、1冊目はかなり以前の日付けだったので時期的に一番盛り上がっていた頃の記録がなくなったものと思われます。
あとはボーっと電車が来るのを待ちます。

最後のキップです。
n12.jpg

これで全行程終了です。トータルの歩行距離は3(出発駅まで)+4(田本)+6(金野)+8(小和田)+3(中井侍)+3(帰宅)=27kmでした。半分は地下鉄大江戸線 六本木駅の階段と同じ角度の登り坂です。メタボ対策にもなりますので皆様もぜひお試し下さい。

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本文略
2008-10-28 Tue 19:24 | URL | ブン太郎 [ 編集]
本文略
2008-10-28 Tue 23:15 | URL | アダンの実 [ 編集]

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