みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

東京ドームへの道 観客編

主催者側の旧ブログタイトルと同じですが、見る方にも色々あったわけでそのあたりを書きます。

結果的に音席を含む3日間の平均の倍率は4倍でしたが、
最終日はあっちゃんの卒業イベントがあり高倍率だったはずです。

チケットにはダフ屋対策で入場時には身分証による名前確認があり、転売はできない。
入手は抽選しかない状況で原村星祭り抽選会で、一度も当ったことのない私にはかなり高いハードルで、
入手できたのは運命的な偶然が重なった結果でした。

まず、3月にこちらに転勤になったこと。長野からだと行かなかったと思う。

4月に新規を見込んだ新聞勧誘があったこと。

最初に来た朝日が長野(実家)とかぶるので断ったこと。

住宅補助がなく、食費を切り詰めなければならなかった事。

次に来た新聞勧誘員が米を持っていたこと。

勧誘にきた新聞が読売だったこと。

ドームの経営に読売が大きくかかわっていること。

チケットの一般販売開始が8月からだったこと。

購読開始が7月だったこと。

購読し始めてから新聞から Webモバイル会員(新聞購読者のみ加入可)特典で
チケット優先販売を始めるという情報を得たこと。

それをMさん(あっちゃん推し)に知らせたこと。

Mさんは他の手段では入手できていなかったこと。

Mさんが長年の読売読者だったこと。

Mさんが当選したこと。

Mさんがチケットを2枚入手(通常は申込者1枚のみ)でき、譲ってくれたこと。

ここ一連の流れがすべてドームに向かっていたとしか思えないような状況でした。

その後、遅ればせながら私のほうもチケット購入券(実際のチケットは公演2日前でないともらえないし、席もわからない)が当たりましたが、転売することも日を変えてもらうこともできなかったので、キャンセルしました。

アリーナ席は無理でしたが、1階スタンドの前から5列目でした。

doom.jpg

メンバーが中央ステージまで来れば日の出の5倍×21mmの双眼鏡で細かい所まで見えます。
3時間の長丁場には軽量で明るい、この双眼鏡が最適でした。

席は図の黒丸のところ。照明タワーが中央ステージの真ん中に対して邪魔になる角度がありますが、まずますの席でした。なんといっても、最後には7段になる円形ステージが斜め前にあります。

他にも音席というスクリーンの裏側の席があり、ステージは見えませんが音は聞こえるというもの。480円ですが、これさえも早々と売れ切れたようです。

限定グッズは当日炎天下で4時間待ちの状況。最初からあきらめ早々と入場しました。

コンサートの様子はまた後日。
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