みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

長年の疑問解決する。

ブックフェアのとき知った自然科学書協会の公開セミナーが7・22に神楽坂であったので行ってきました。
講師はサイエンスライターの竹内薫さんと内田麻理香さん。

会場は予約者(HPより)で130人ほぼ満員。ただしキャンセルも出たようで最後尾は席があった。
メールを印刷して持ってくるように指示があったが、名前を告げると難なく入れた。


内田さんは料理と科学の関係を解説してくれた。パスタを茹でる時、塩を入れるのには「タンパク質の変性」を利用して麺にコシを持たせるためであることを知り、大学時代からの疑問に終止符が打たれた。
上手なジャガイモの皮むきを科学的側面から解説。料理の幅が広がりました。期待していなかったが結構面白かった。帰ったらやってみよう。

竹内さんはコマ大数学科で知っていましたが、最近ブラックホ-ル好きと知り一度顔を見ておこうと思いました。
講演はヒッグス粒子から始まり、素粒子、ブラックホールについてわかりやすく解説してくれた。
あとでツイッタを見たら8月にでる本の原稿かららしかった。特に重力と素粒子のくだりは非常にわかりやすかった。
この本は読んでみたい。

内田さんは時間があまり、竹内さんは時間が足りない感じで、予定通りの時間で終了した。
都内まで出るのは1時間半ほどかかるが、その気になれば有名人と直接会えるのがいいですね。
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