みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

kobo来る!

楽天で3000ポイント(9月に)付加されるので、夏のボーナスでなんとか買える!
ということで、締め切りぎりぎりの7月19日に申し込みして、翌日到着しました。

悩んだのは本のラインアップが締め切り後でないと明らかにされないのとPCのRAMが480Mしかなくて無事インスト-ルできるか不安な事。
色々記事を見かけますが、どれもHPから引用ばかりで役立たず。
どちらも見切り発車ですが、結果、問題ありませんでした。

青空文庫で無料ダウン-ドしたのは、寺田寅彦の「アインシュタイン」、夢野久作「霊感!」、
新美南吉「たけのこ」、島崎藤村「家」、太宰治と夏目漱石は後日予定。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」はプリインストールされていました。、
1万冊とか言われているけど2ページくらいのものも1冊とカウントされているようです。

有料ではプロジェクトX「すばる望遠鏡」約50ページで100円、
「ゴジラ」100円、、「The Vampire Mysteries」1円(英語)。
「ミニスカ宇宙海賊 #1」286円(期間限定半額)。
大体は価格は本と同じです。ページ2円換算かな?安いものはページが短いものです。
「天地明察」は文庫と同じ価格でした。これは紙で欲しいかも。
せめて紙代分安いければいいのに。
講談社が好きなので、ラインアップについては自分的に満足しています。
京極さんの持っていない小説も後日購入しようかと。

表示部は文庫の1ページ。画面左をタッチすると次のページに切り替わります。
左手で持てば片手でOKです。タッチ範囲は3通り選べます。
サクサク読み進められます。

機能として便利と感じたのは、どこまで読んだかパーセント表示される事と、
電源を切っても読みかけの本の表紙を表示することが可能でその間電池は消耗されない点。

あくまで個人の感想ですが、価格に対する満足度は結構高いです。
電車の中で読むのは良いですね。
ただし、周囲が暗いとだめ。そのあたりは本と同じです。

保護ケースが欲しくて種類の豊富なkindle用(ほぼ同じサイズでkindleの方が縦横5~6mm大きい)を発注しました。

外部用メモリとしてマイクロSDが使える模様。海外製と同じ仕様なら32Gまで可能なはず。
ただし、データ仕様が良くわからないし、当面必要なさそうなのでしばらく様子見です。
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