みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

あれから7年も、、、。(1) リニア、ニ-ト ダブル彗星に挑む!

プロローグ

2004年5月 リニア彗星とニート彗星が同時に見れるという予測がなされた。
社則により勤続20年の社員に対して2週間の有給休暇と褒賞金が支給された。
年の離れた従兄弟がオ-ストラリアで事業を立ち上げようとた単身渡豪している。
TOYOTAのCMでWISHがグレートオーシャンロードを疾走している画像が流れていたが、
BGMは今(2012年1月現在)は人間修行中のヒッキーだった。

以上の理由で単身オ-ストラリアのメルボルンに行くことにした。
そのことをいつかブログにまとめようと思っていたが、
今週末のやおきさんの訪問を前に荷物の整理を行った際に発見された
37枚のクレジットカードのレシートを基に当時の様子を振り返ってみることにした。

出発は5月16日、父に駅まで車で送ってもらい、JR飯田線-中央線-成田エクスプレスで空港まで行く。
主要機材はパースへのハレー彗星観望ツアーにもお供した8×11の双眼鏡とニコンNEWF2、
オリンパスのデジカメ(記録媒体はスマートメディア、現在は姪のおもちゃ化)。
あらかじめ従兄弟にメールしてメルボルン空港まで迎えに来てもらうことになっていた。

従兄弟は美術大学の先生をしていたが、職を辞して奥さんの故郷であるオーストラリアで事業を立ちあげようと孤軍奮闘していた。30年前に一度あったきりでお互い顔は覚えていないので、予め写真をメール(アドレスは日本にいる従兄弟の姉さんから入手)で送り、彼のデザインした画をHPからDLしてTシャツにプリントし、それを目印にすることにした。

約9時間で何事もなく空港に到着。成田空港と比べるとこじんまりとした印象のメルボルン空港の出口で待ってくれていた従兄弟の存在にまったく気づかず、空港の狭いロビーをうろうろしてから目印のTシャツを旅行バッグから取り出して着ようとすると、声をかけてくる小柄な人物がいた。

出口のところで待っていたが、そのときは私が目印のTシャツを着ていなかったのでまったく気づかなかったという従兄弟だった。ほとんど初対面状態だが、なんとなく会ったことがあるような懐かしい感じがした。
従兄弟は覚えていなかったが、唯一の記憶は小学生のとき母と一緒に(たしか仏壇を返すためだったような気がする)父の兄である叔父さんの所にいった際、子供の喜ぶようなものが何もないからと「ハリスの風」の単行本を出してくれたのでコタツでそれを読んだことくらいだ。



書いているうちにいろいろ思い出してきました。
これは長期連載になりそうな予感、、、。
やおきさんが寝れるスペースがまだ、できていないので今回はここまで。
なぜ、やおきさんがうちに来ることになったかは後日お伝えします。
スポンサーサイト

あれから7年も、、、。 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<あれから7年も、、、、。(2)  メルボルン | HOME | ワイヤレス導入システム>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |