みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

新規観測地開拓プロジェクト 第2弾 木曽Fスキー場

冬場の観望地として近場の物件を捜索中ですが、この秋に目をつけていたスキー場に出かけてきました。
22日(木)の夜、風呂に入った後、日課の星空チェックをしに外に出てみたら快晴でした。
こちらの冬場の空はまた、格別にキレイです。
寒さを忘れて望遠鏡を持ち出したくなります。

翌日が祝日なので、思い切ってFUJINONを積んで出かけることにしました。
40分くらいで行けるので、簡単な装備ですぐ出発しました。
実はある天体を見たくて冬の暗い空を探しています。
その確認には30分で十分なのですぐ帰るつもりでした。

余力があって翌日晴れれば、ある観望会のお手伝いに出かけようかという計画でしたが、、、。
トンネルで一山超えても、晴れています。ところが目的地に近づくにつれて、
星の数が減ってくるような気がしていました。
手前5k付近までは快晴でした。スキー場に近づくにつれて高度も上がり道路に雪が目だつようになりました。

現地に着くと、空一面雲に覆われています。
周辺が森で囲まれているからでしょうか、一向に雲が去る気配がありません。
天頂にあるふたご座のあたりに雲がなくなる瞬間があり、暗い空は確認できましたが、長くは続きません。
しばらく待ちましたが、良くならないのであきらめて帰ることにしました。

しばらく下って、道路に雪がなくなると、シリウスあたりが良く見えています。
道路わきに車を停めて降りると来たときと同様晴れています。
スキー場周辺だけ雲に覆われていたようです。
道路わきは街頭が適度に配置されていて、中々暗い場所がありません。
一箇所だけ、近くの街灯が幅2mくらいの休憩所の影に隠される駐車場を見つけたので、
課題の確認のため、そこでFUJINONを設置していざ観望というときに、、、、。
メガネの左目のレンズがボッコと落下しました。
あれ?一瞬なにが起こったのか把握できませんでしたが、3カ月前、
右目のレンズが同様の災難に見舞われていたのを思い出しました。
メガネのフレームの下から止めてあるレンズ固定ビスがなくなっていました。
双眼鏡を見るぶんには問題ありませんが、夜道の運転にはかなりの障害になります。
裸眼ですと0.01もないし、片眼だと感覚がおかしくなります。
LEDライトで地面を探しますが、小さいビスは見つかりません。
そうこうしている内に目的のオリオン座は西に傾きリゲルが山影に隠れてしました。
目標の天体については別トピで近日公開です。

さて、その後、私はどうやって帰宅したでしょうか?
① 裸眼で運転した。
② 片眼で運転した。
③ 起死回生の一手を打った。この場合は方法も。

正解の方には、711限定のまゆゆのトレカをプレゼントします。

翌日は-7度でのビス探しが祟って体調が優れず、
観望会のお手伝いには行けませんでした。m(_ _)m
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