みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

ボゼ祭りと日食(29)

なんと港には来たときとは違う横断幕が、、、。
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「気をつけてお帰りください。さようなら」とあります。

お盆で島に帰省していた若い衆も大勢いるようです。名残惜しそうに手を振る島の衆。私の記憶に間違いが無ければ、先頭の青い作業服を着て歩いているのは登山家 野口健さんが来島したときに案内を務めた漁師の肥後さんです。野口さんが船から下りて握手した後、妙な間がありました。肥後さんはずっと船の方を見たままなのです。野口さんは「今日は、天気は大丈夫そうですね。」と話しかけても「ええ、天気は大丈夫そうです。」と心ここにあらずといった感じでずっと船の方を見ています。そのうち「野口さんはまだですかね?」と言い始めました。「!?」キョトンとする野口さん。思わず、「野口さん、これ。」と自分で自分を指差します。「ああ、これは、どうも、、、。」この様子はDVDに収録されていると思います。未来のミス悪石島、えほんちゃんは残念ながら来ていませんでした(現ミセス悪石島のお母さんは来てました)。
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これから諏訪瀬島、平島に寄りますが来るとき紹介したので、次回は中之島です。
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