みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

年がばれるが、、、。

リアルタイムで見ていたといえば、これ。
「本放送で見逃した回は、再放送でも見逃す。」という法則があり、今回も見事に的中。

初回は見逃してしまったので、2回目から見ています。
現在では禁句の「ワード」もカットされていないのが良いです。
杓子定規な現在の放送規定という奴にうんざりしている身としては胸がすく思いです。

作品タイトルは「電撃スパイ作戦」(全30話)、
スーパードラマTV(スカパーe2)で7年ぶりに放送されています。
HDリニューアルされた本家「スパイ大作戦」と違い、プリントは昔のままなので
画質はボロボロですが、それがいい味になり懐かしく見れます。
当時は美人キャラのヒロイン、シャノンに胸ときめいたものですが、
今見ると結構ケバイです。

以下、HPからの引用です。
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「サンダー バード」「謎の円盤UFO」「プリズナーNo.6」等でおなじみ、
イギリスITCプロダクション制作による幻の異色ドラマ。当時人気のスパイ
ものというジャンルに、“超能力”という要素を加えて作られたTVシリーズ。

ただし、イギリスの作品ということだけあって、単純なアクションものではない。
「世界征服を企む悪と戦うスパイ」の物語は痛快で荒唐無稽な面白さがあるが、
その荒唐無稽さをシリアスに描いたのがこの「電撃スパイ作戦」なのである。
主人公3人の“よくわからない”超能力(海底では通じるのに2階には通じない
テレパシー?!)や、主人公たちの属する秘密機関ネメシスは実は民間のスパイ
組織なのにNATOやアメリカから依頼をうけたり、とかなり凄い設定なのだが、
だからこそ、キャラクターたちを丁寧に描き丹念に肉付けすることでリアリズム
が生まれているのである。

原題「The Champions(ザ・チャンピオンズ)」の意味するように、
運動神経や記憶力は人より優れていてもそれはその分野でのチャンピオン・クラス
ということであり、彼ら3人は人間であって人間以上の超人ではない、ということ
なのである。その超能力を生かして様々なミッションに立ち向かい、時にその能力が
仇となって事件に巻き込まれたり、あらぬ疑いをうけたりする。その主人公たちの
苦悩をもシリアスに、そして、イギリス独特のユーモアをもって描くのが
「電撃スパイ作戦」なのである。
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原題が「王者たち」とういのは知らなかったなぁ。

ちなみに、第2話で発揮された超能力の一つは、パー5のコースでホールインワン
をとる能力(これもよくわからん)でした。
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