みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

Duality250 大改造!?

完成以来およそ1年が経過したDuality250ですが、使ってみて改良したい点がでてきました。

今回、大きく改良しました。

現状ですと、導入時にファインダを覗くとき腰を中途半端にかがめなければなりません。

この位置は設計時に私が指定したのですが、姿勢も疲れるのですが、
星と筒との位置関係が非常につかみにくいという事が判明しました。

そこで思い切ってファインダーを中央上部に移動させることにしました。
問題の加工ですが、FRPの穴あけはアルミ板よりも簡単だという事なので、
普通のドリル先のみで可能でした。
ただ、細かい切粉が出るので、特に内側に落ちないように布ガムテープで切粉受けを
設けました。

作業は30分もかからずに完了しました。
もともと、筒位置が普通の望遠鏡より低いのにファインダー位置を深く考えないで
決定したのが良くなかったです。元の穴はこの前かつさんから戴いた素晴らしいプレートでデコレしました。

最近はまた天気が悪くなり、金星、月もまともに見れない日が続いていましたが、昨夜ようやく雲越に月と木星、天王星を堪能しました。改造は大成功でとても快適に導入することができるようになりました。
皆様の参考になればと思います。

しかし、ここで疑問が復活。雲越しに月を見ると、この前感じた山の背景と星の関係のように月が手前に見えますす。屈折双眼ではこのようなことは起こらないのにどうしてでしょうか?

ちょと前に流行った3D本の立体視のときの平行法と交差法の違いのような感じです。
どなたか、判る方はいらしゃいませんでしょうか?

Duality300でもそうなのかなぁ?
それとも調整が根本的にずれているのか。星単体で見る分には問題ないのだけれど、、、。
考えると夜も寝られません。

PS.裏像の立体視だから遠近が逆なのかも?双望会の時、他に反射双眼をお持ちの方に聞いてみましょう。
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