みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

ついに氷点下!

我が家の夜間気温はいよいよマイナスに突入しました。昨夜は-2度でした。

G村の余韻も覚めやらぬまま、そのとき確認できなかったNGC7139を見ようと改造したDSS星図を手に再度チャレンジ。しかし、平日は帰宅時間が遅いため設置場所からは見えない位置に、、、。

M76、NGC891を自力導入できるように特訓したあと、天頂にある双子座のクリスマスツリーとハッブル変光星雲を導入。昨年、FUJINOで導入訓練済みでしたが、Duality250では初めてなので、ちょっと苦労しました。

何かの参考になればと思うのですが、正立ファインダーの取り付け場所を筒の上部か真横にした方が導入時の姿勢が楽な事に気づきました。今の45度の位置だと常時中腰でなり、腰に負荷がかかりますので、イスが必要かと思います。思い切って真横につけたほうが良かったかもしれません。等倍レーザーファインダーが余っているので、取り付けを検討中です。

23時過ぎには周辺の人家の明かりが殆ど消えて、環境が整い冬の暗い夜空を堪能できました。
この時期、南中時のM42は絶品です。鳥の頭の部分、トランペジウム周辺はもちろんの画面をはみ出して広がる星雲の複雑な濃淡を心ゆくまで味わいました。燃える樹、リゲルの2重星、uto師匠に気に入っていただけたM78(次回スケッチ候補)をじっくり堪能しているうちに、手足先に寒さの限界を感じ、気がつけば3時間の観望を終了しました。

今後の課題として、周辺の生活光を遮断する幕の作製(アイデアはあります)、水平設置できる場所の増設、自力導入天体数を増やす等ありますが、冬の長野は晴天率が高いのであとは本人次第ですね。

かたづけを終えて冷えた体を温めるお風呂は至福のときでありました。


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