みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

どこまで見えるか!その2 NGC7139

ケフェウス座の惑星状星雲です。

昨日場所がわかりにくかったので、DSSとのコラボで探索用星図を作成してみました。

Web用に4割ほど縮尺してあります。大きくする分にはA2サイズくらいにまで拡大しても問題ありません。
私の持っているプリンタではA4までしか印刷できないし、見えない星まで表示させても実用的でないので、使い勝手の良いサイズになるように作ってみました。

7319.jpg

自宅にはphtoshopがないので、MSpaintだけで作成してあります。画面ライター(無料ソフト)で画像取り込みをすると効率よくできると思います。

DSSのデータを画面中心(21h46m0s、64°27’0”)から
 Field 40'
 経度±40m、緯度±39'、
でデータ収集し9枚をモザイク合成してみました。

マカリで1/4圧縮表示し、
 レベルは(2200,20000)
で合わせてから画像を取り込み、paintで必要部分を切り出して編集しました。
ディスプレイ(1280×960)でストレスなく作れるサイズにしました。
これで中心座標さえ判れば探索用星図が自分で作れますが、「ずく」は必要です。

ちなみに、以前紹介したDeep sky Browser J2000.0を使えばNGC天体を中心に60'×60の範囲のDSS画像が入手できます。
ただし、GIFデータしかDLできないようです。
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