みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

棚から一掴み

新シリーズです。最近読んだ本を紹介します。

Duality250で貯金を使い果たしたので、最近よく図書館を利用しています。
貸し出し期限があるので必然的に読むことになりますので、それはそれで良いのかも知れません。
2009世界天文年に合わせて星関係の本が結構入っていました。
希望を出せば年6冊位までは、入れてくれるみたいなので、ぜひお近くの図書館に出かけてみてください。

ブラックホールを見る! (岩波科学ライブラリー)ブラックホールを見る! (岩波科学ライブラリー)
(2008/05)
嶺重 慎

商品詳細を見る


観望派としてはどうやって見るのか興味がありましたが、1マイクロ秒の精度(1000キロで0.01センチの分解能)が必要ですので、アマチュアレベルではまず無理です。宇宙望遠鏡が次々と上がっていますので2,3年のうちには何か大きな発見がなされるかもしれませんね。
M106(NGC4258)とM87は要注目です。

 本書は岩波科学ライブラリーですので、難易度は高いです。1度読んだくらいでは1/3くらいしか理解できませんでした。多分、2度目はないと思いますが、、、、。
スポンサーサイト

テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

| コメント:0 | トラックバック:0 |
<<棚から一掴み 2 | HOME | 双望会レポ-ト 天文ガイド編>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |