みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

晴れると燃えます!

 昨夜は秋晴れの素晴らしい夜空でした。寝る前に外を見て、久々にFUJIさんを持ち出しました。
昨日のテーマは最近お気に入りの「りゅう座」です。自力でNGC6543(キャッツアイ)を捕獲しようとしましたが、あと一歩の所で挫折しました。
 その途中でNGC6503を発見!もしかしてこっちの方が暗くない?後で調べてみるりゅう座には色々面白い銀河があることを発見。

 abell 2125(C153:死のダイブ)、
 abell 2218(最遠銀河:重力レンズ効果で有名)、
 UGC10214(おたまじゃくし銀河)、NGC5866(横向き銀河)。

手元にデ-タ(等級、サイズ)がないのでどこまで見えるかわかりませんが、ハッブルイメージをたよりに肉眼で挑戦してみるものも面白いかも知れません。O村の60cmではどうでしょうね、Zgeさん。
自宅で予習して某所で確認するのが楽しみです。


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テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

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この記事のコメント

こんばんは。

60cmの眼視極限等級って何等なんでしょうね?
UGC10214は「Deep Sky Browser」によりますと、14.6等 3.6’×0.8’ですので、40cmくらいあれば見えるのではないでしょうか。
写真を見ると面白い形してますね。でも、しっぽは淡そう・・・
NGC6503は10等と明るいし、赤緯が高いので次回の某観望でも見れそうですね。

さっきまで木星を久々の20cmで見てました。今夜の木星はやばいです。全球スケッチできませんでした。大赤斑周辺だけの部分スケッチにしましたが、それでも15分掛かってしまいました。
2009-09-17 Thu 23:28 | URL | Zge [ 編集]
> こんばんは。
>
> 60cmの眼視極限等級って何等なんでしょうね?
> UGC10214は「Deep Sky Browser」によりますと、14.6等 3.6’×0.8’ですので、40cmくらいあれば見えるのではないでしょうか。

じゃ、ワントニックポニーさんにお願いしましょう。

> さっきまで木星を久々の20cmで見てました。今夜の木星はやばいです。全球スケッチできませんでした。大赤斑周辺だけの部分スケッチにしましたが、それでも15分掛かってしまいました。

こっちは雲でだめです。残念!なぜか大赤班とは縁がないです。
2009-09-18 Fri 00:22 | URL | アダンの実 [ 編集]
NGC6503を確認できたのならキャッツアイは間違いなく見えた筈です。もっとも低倍率では恒星状であるし、惑星状星雲特有のもやっとしたところもあまり無いので、位置をしっかり把握する必要があります。
Abellの2つは60cmでも眼視は難しそうですが、UGC10214は尻尾のところ以外だと1.5'x0.7’で13.6等級ですから40cmで確実に見えます。(でも形は無理でしょう。)
NGC5688はNGC5866(別名M102)の間違いじゃないでしょうか?
これは近くにNGC5907や5905, 5908があってそれらも興味深いです。
2009-09-18 Fri 05:51 | URL | uto [ 編集]
>60cmの眼視極限等級って何等なんでしょうね?

ざっと、15等弱、じゃありませんでしたっけ?


>でも、しっぽは淡そう・・・

こちらでは、空の条件が良いので、びっくりするような見え味です。例えばM27は、確かにダンベルなんですけど…丸いんですよね。普通ならくびれて見えるところのバックにも光芒が広がっているのが分かります(と、トカラについてのご講演をされたお嬢様(笑)が感激されていました)。
2009-09-18 Fri 07:15 | URL | nananotaka [ 編集]
> NGC6503を確認できたのならキャッツアイは間違いなく見えた筈です。もっとも低倍率では恒星状であるし、惑星状星雲特有のもやっとしたところもあまり無いので、位置をしっかり把握する必要があります。

キャッツアイの掲載場所が、当日使った星図のページの切れ間の部分にあたり、おまけにページのつながりがわかりにく、あとで別の星図で確認したらニアミスしていたのに気づいた次第です。近くに面白い配列で星が並んでいたので多分、次はわかると思います。

> Abellの2つは60cmでも眼視は難しそうですが、UGC10214は尻尾のところ以外だと1.5'x0.7’で13.6等級ですから40cmで確実に見えます。(でも形は無理でしょう。)

やおきさんにお願いしてチェレンジしてみます。

> NGC5688はNGC5866(別名M102)の間違いじゃないでしょうか?

あっ、そうですね。失礼しました。こっそり訂正しておきます。

> これは近くにNGC5907や5905, 5908があってそれらも興味深いです。

utoさんのHPで紹介されていた物件ですね。今から楽しみです。
2009-09-18 Fri 11:41 | URL | アダンの実 [ 編集]
> >60cmの眼視極限等級って何等なんでしょうね?
> ざっと、15等弱、じゃありませんでしたっけ?
> こちらでは、空の条件が良いので、びっくりするような見え味です。例えばM27は、確かにダンベルなんですけど…丸いんですよね。普通ならくびれて見えるところのバックにも光芒が広がっているのが分かります(と、トカラについてのご講演をされたお嬢様(笑)が感激されていました)。

うううー、丸いM27って、うらやましいです。やはり空の暗さが大事ですよね。本州に居る限り無理でしょうね。お嬢様がそうおっしゃるなら間違いないですよね。晴天率のいい時期にぜひそちらへ伺いたいと思います。
2009-09-18 Fri 11:47 | URL | アダンの実 [ 編集]
UGC天体はまだ4つしか見たことがありません。
今回の連休は21か22日にTNG or T臼にいるかもしれません。
よろしかったらどーぞ。
2009-09-19 Sat 00:30 | URL | やおき [ 編集]

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