みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

2重星カタログ

2重星星図と言えば滝さんの作製したものが有名ですが、星ナビの金井さんがHPで紹介していたのを見つけ購入しました。

The Cambridge Double Star AtlasThe Cambridge Double Star Atlas
(2009/02/19)
James Mullaney

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前回、別の本で数値データしか載っていないものをを購入しましたが、これは赤色光で見やすいカラー印刷の中型サイズの星図で観望のお供に丁度良い感じです。紙は少し厚めの普通紙なので夜露は心配ですが、リング製本なので外してラミネートのありかなと思います。2400の2重星(多重星)、7.5等までの星と主なNGC天体、メシエの位置も載っていますので、小口径、双眼鏡の観望派には重宝するかと思います。180個のターゲットリストから始めるのも良いかも知れません。今夜あたり晴れそうなので、これを持って出かけてみようかと思います。

追記:実際使ってみました。主な星雲星団は赤いライトで照らすと反射率が変わり、その場所がよくわかるよう工夫されていました。いて座周辺のメシエ天体を確認しているときにわかりました。

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テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

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この記事のコメント

私もこの本と、数値データ羅列の本を所有しています。お互いうまく補完し合っているように思います。
でも、Pockt Sky Atlasを常用していると、ページのレイアウトに違和感があります。しかし2重星初心者にはターゲットリストが大変役に立ちます。
2009-08-26 Wed 02:52 | URL | やおき [ 編集]
> 私もこの本と、数値データ羅列の本を所有しています。お互いうまく補完し合っているように思います。
> でも、Pockt Sky Atlasを常用していると、ページのレイアウトに違和感があります。しかし2重星初心者にはターゲットリストが大変役に立ちます。

同感です。実際に探すときはポケットの方が使い易いですね。しかし、双眼鏡の視度調節範囲を越えた視力を補正するためにコンタクトつけていると本を離さないとピントが合わない(老眼)ので、本の大きさが重要なファクターになりつつあるのがちょっと悲しい現実です。
2009-08-26 Wed 09:15 | URL | アダンの実 [ 編集]

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