みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

天文ガイド 9月号の スケッチの記事

内容はまず、名著復刻のお知らせ(宣伝?)です。大野さんのあの本が復刻されました。

星雲・星団観察ガイドブック―いろいろな望遠鏡による見え方がわかる星雲・星団観察ガイドブック―いろいろな望遠鏡による見え方がわかる
(2009/07)
大野 裕明

商品詳細を見る


この本と例のNight Sky Observer's Guide(表紙写真あり)の紹介。

次にスケッチ道具として、サッ筆、えんぴつ、消しゴム、鉛筆削りを紹介。日本の星関係の本でサッ筆が紹介されたのは初めてではないでしょうかね。

次に、星図ソフト「The SKY Ver.6 professional」を使って恒星を印刷した“らくらくスケッチ用紙”の作り方。その際の表示する星の限界等級の決め方の解説。

銀河の作例を2,3交えてスケッチの基本を解説してあります。
utoさんやZgeさんには既知の事柄が殆どですが、これからスケッチを始める方への少し詳しい導入ガイドみたいな感じでしょうか?良くまとまっていて情報量も結構多かったです。

ちなみに私は、1つ1つ星を描いていく方が好きです。

スポンサーサイト

テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

星・自然 | コメント:1 | トラックバック:0 |
<<原村星祭 詳細レポート NO,1 「日本一長い村トカラ」by チャッキリさん | HOME | 原村こぼれ話>>

この記事のコメント

ご紹介、ありがとうございました。
おかげで内容をかなり把握することができました。
これを見てすぐにスケッチを始める人は少ないと思いますが、大野さんの本に対する認識度は結構上がるでしょうね!
2009-08-13 Thu 03:59 | URL | uto [ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |