みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

初めての試写会

クジ運のない私ですが、今回初めて試写会に当選しました!なんでもブログにUPするというのが条件らしく、競争率がそんなに高くなかったのが良かったのかも。

平日開催なので、午後休みを取って東京まで高速バスで出かけて行きました。
場所は恵比寿カーデンプレイス、昔、列車をビアガーデンに改造してあった場所だと記憶してますが、20年近く前の話なので、今はすっかり様変わりしています。東京の変化の早さには驚きます。
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試写会の作品は、WOWOW連続ドラマW「空飛ぶタイヤ」。です。

受付開始前には既に長蛇の列ができており、ドラマWに対する期待の高さが伺えます。
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携帯組とブログ組に別れて入場し、約240人程入れる部屋で試写会が行われました。
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会場はほぼ満員。女性が7割くらいでしょうか、年齢層は結構広いように思われました。開始前にあの麗しい声が場内に流れ、もしかして?と思っていると「生・中野アナ」が登場です。思わず拍手(好きです)。簡単な作品内容紹介の後、出演者の仲村トオルさんが登場。背高い、カッコイイ!!続いて田辺誠一さん、画面だと怖そうだけど、実際は柔和な笑顔で優しい方でした。背も高くて、トオルさんと同じくらい。やっぱカッコイイ!荻原正人さん(場慣れしていて周囲を和ませるのが上手な方です)、水野美紀さん(昔からのファンです。ヒールを履いていたので見た目はほぼ田辺さんと同じ高さでした。)、國村準一さん(画面そのままの圧倒的な存在感、顔の比率がやや大きい。)が続けて登壇されました。実物だとみなさん存在感が違いますね。戸田菜穂さん(愛しています)がいないのがちょっと残念。中野アナの司会で20分弱の楽しい番組紹介、内輪話が披露されました。

で、肝心な内容ですが、前回の連続ドラマW「プリズナー」が「動」とすれば、こちらは「静」でしょうか。みなさん良くご存知の「あの事件」を題材にしたジックリ見せるタイプの社会派ヒューマンサスペンスドラマになっています。登場人物、一人一人の描き方が非常に丁寧で、舞台挨拶に登壇された俳優さんに代表される複雑な5つの流れを非常にうまく映像化がしているという印象です。2時間という制約がなくなったので作り手も納得の行くになっているのでしょう。このクオリティの高さは既に映画を超えていると思います。重いテーマですがエンタテメント性も加味されていますし、民放では不可能な題材に果敢に挑戦しています。第1話無料放送なので、BSデジタルを見れる環境にある人なら誰でも見れます。ドラマWのひとつの到達点だとも言えるこの本核的社会派ヒューマンサスペンスを見逃す手はないと思います。初回放送は3月29日(80分)です。荻原さんの言葉をお借りすると「ドラマWに外れなし。」です。
(個人的には48作品のうち一つだけ、タイトルに数字の付く作品で話題性だけで選出したと思われる主役の人選に「?」なのがあるのですが、、、。)
バスターミナルのある西口のカメラやさんです。
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帰宅したときには日付が変わっていました。最近にはない良い空だったのが少々悔やまれますが、今回はこちらを優先しました。
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