みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

ワンデーアキュビー(モイスト)

 日常生活はメガネで、双眼鏡や望遠鏡を覗くときは裸眼で見ています。昨年末に星観用にリフトアップメガネを作り、かなり便利になりましが、ことスケッチとなると具合が良くない事が判明。強度の近視なので裸眼だと手元が見えない事に気づいたのです(遅いよ!)。また、今持っている双眼鏡も疲れていたりすると右目のピントがギリギリ合いません。

 やおきさんのようにレイシック手術という方法もありますが、手術と言うと生まれてこの方一度だけ、中学の頃、海水欲で水中メガネをつけたまま気づかないうちに浅瀬に入ってしまい、相手のカカトで水中メガネが割れて右瞼の上を切ったときしかありません。キズは運良く眼球を反れ、痛みも感じなかったのですが、全日本(馬場さん時代)のプロレスラーのように顔面を血が覆い、それを鏡で見たとたん震えが止まらなくなったという経験があるのであまり気が進みませんでした。

 以前、ハードコンタクトを作ったことがありますが、面倒くさくて結局使いませんでした。しかし、今は1回ごとに取り替える便利なソフトコンタクトがあります。両眼で1回200円未満なので、スケッチのときだけ使うため購入することを決め、先週末にM市の眼科とお店が同じフロアにあるお店に出かけました。コンタクトレンズは高度医療器具であるので医師の処方箋が必要なのです。診察代は保険が利くので940円。度数、乱視検査、レンズ種類の決定(個人差があり選択肢は結構多いです)、装着方法の実技指導を受けて晴れて購入できるのです。購入時にはその都度、診察が必要とのことでした。一箱30個入りで2500~3000円。乱視が入ると+1500円くらいの価格です。私の場合、左右で視力の差が「1度」あるので(昔は「2度」ありましたが、悪い方に引っ張られる形で度数が縮まってきました)両目に必要ですから1度に2箱必要です。

 コンタクトレンズの実物は小さな丸い薄膜にしか見えず、これで視力が出るのですから、技術の進歩はすごいものだと思いました。これで快適なスケッチライフが期待できそうです。
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この記事のコメント

私が手術に走ってしまったのは強度の乱視のせいです。乱視の度数だけでもが左右とも2.5~3.0度ありました。
これだけの乱視があると裸眼の場合瞳径3mm弱まで絞ってもピントがきちっと出ません。
眼鏡使用はいろいろ面倒です。そこで星見専用にコンタクトを作ろうと思い、国内外、ソフト・ハード数十種類試しのですが、角膜のカーブにレンズが付いていけず違和感が耐えられませんでした。
そんな中、ある一銘柄のみ装着可能なレンズがあったのですが、ご存じのように乱視矯正のコンタクトはレンズは所定の場所を重たく作ってあり、頭が正面を向いていることを前提に重力でレンズの回転を規制しています。
ところが、星座観察では天頂付近を眺めたり、天頂ミラーを覗くため顔をを下向きにするため、レンズが勝手に回転してひどい時には「乱視がさらに倍」状態に落ちいってしまい、使用を断念しました。
最近の技術の進歩で上記の問題は解決されたかもしれませんが、星空観望におけるコンタクトレンズでの乱視矯正に以前はこんな問題がありました、という参考情報です。
ついでに、レーシック後の星の見え方ですが、コンタクトレンズ使用でのそれに似ています。輝星の周りにハロというか、スパイク状の光条が見られます。微恒星は良好な見え味です。
それにもまして、最近増えてきたLED式の信号機のLED配列が見事に見え、結構ハマってます。
2009-02-18 Wed 01:48 | URL | やおき [ 編集]
やおきさんでなければ書けない貴重な体験ですね。
私は軽く乱視があると言われたのですが、近い側との兼ね合いも考慮して、遠方視力1.2くらいにして乱視矯正はしないでいます。合う、合わないは確かに重要な要因ですね。昨日,裏山に行ってコンタクトでM41、M93がキレイに分離できたので非常に驚いています。30年以上メガネに慣れきっているので、コンタクトのときは何か不思議な感じがします。
2009-02-18 Wed 09:41 | URL | アダンの実 [ 編集]

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