みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

アイピースの深き悩み

おそらく誰しも通る道だと思うのですが、YH250(双眼反射D=250mm、f=1250mm)に装備するアイピースを何にするか迷っています。
utoさんに教えてもらったAstronomy Nowのバックナンバー(半年以上前の号からUSAより取り寄せ可能)が昨日届いたのですが、ちょうどアイピースの選択に関する記事があり読んでみました。大体今まで調べた事が書いてありましたが、最後に「いろいろ言ったが一番いいのは機会があれば試してみることだ。」という結論です。奇しくもこれは、「おそらくこのブログをご覧になっていないtamaki師匠」のお言葉とまったく同じでした。メーカーはPENTAXとTele Vue中心を考えていますが、このメーカーのこのアイピースは意外と良いよ、という情報をお持ちの方はお知らせいただけると嬉しいです。

今のところ、実視界=みかけ視界/倍率を考慮し アイリーフ 15mmくらい 1本の価格4万以下を基準に考えています。
サイズは31.7mm f=20mm以上(50倍前後)、f=14mm(100倍前後)を各2本、惑星、月用に短焦点(200-300倍)を1本で予算内に入ればと考えています。

それと、どなたかイーソスにバーローを使った像を確認された方はいらしゃいませんでしょうか?
13mm+バーローと6mmの像って倍率は少しだけ違うけど像はほとんど変わらないものなのでしょうか。だとすれば、2種類発売する意図がよくわからないんです。単に6mmは2月発売なのでそういう話がでてこないだけかも知れません。惑星用にEthos 6mmを検討中です。
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テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

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