みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

1歩ずつ学べる「天体スケッチ術」 

 utoさんが書店で購入したものを偶然にも同じ時期に購入しておりました。天体スケッチに関する技術書です。月、彗星、太陽、惑星、星団、星雲に分けてそれぞれのスケッチのやり方がステップ形式でわかりやすく解説されています。画材や道具についてもフォローされており、読んだだけで描けるような気がしてきました。著者は9カ月でかなりうまくなったようです。
scket.jpg
上が9カ月後です。眼視派にとっては感動をどのように伝えるか悩ましいところがあるので、スケッチは最適な手法ではないかと思います。今日はこんな風に見えたとか、報告できるようになれれば良いなぁと思っています。

Astronomical Sketching: A Step-by-Step Introduction (Patrick Moore's Practical Astronomy Series)Astronomical Sketching: A Step-by-Step Introduction (Patrick Moore's Practical Astronomy Series)
(2007/05/22)
Richard HandyDavid B. Moody

商品詳細を見る
スポンサーサイト

テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

星・自然 | コメント:3 | トラックバック:0 |
<<「乗るべき列車は、一度しか通らない」 | HOME | Project YH Start.>>

この記事のコメント

これからアイピースを覗こうとしている人に、
「今、こんな風に見えているよね。」
なんてスケッチで説明できるとスマートかな?
って思います。
そういったお手軽部分スケッチを極めるべく
これから練習に励みます。
2009-01-14 Wed 21:50 | URL | uto [ 編集]
私も年末、Amazonのカートに入れておいた、件の書籍を先ほど注文しました。
私は英語がわかりませんし、画ごころも持ち合わせていないのですが、
著者の9か月の成果をみると何かしら得るものがありそうな気がしてきました。
2009-01-15 Thu 00:18 | URL | やおき [ 編集]
訳していただきましょう。及ばずながら私もお力になれればと思います。画を見ているだけでも参考になりますよ。画材に木炭と使うとか、鉛筆書きはアクリルのスプレーで固着するとか、画の知識もわかりやすく書かれていました。とにかく描いて見るのが上達の早道だそうです。
2009-01-15 Thu 12:30 | URL | アダンの実 [ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |