みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

燃える樹

 昨日は最高の夜空でした。何しろ星の数が昨夜までとは違いました。バックヤードが2等以上は暗くなっていたと思います。連続3日目なので23時から軽く流そうと思って見始めたのですが、ついつい長居してしまいました。面白いように未見の天体をサーチする事ができました。今のところ2時間で見開き1ページ(Observer’s Sky Atlas)の観望ペースですが、昨夜は一気に3ページも進みました。事前計画を建てていればもっと行けたかも知れません。極めつけは、まさか見えると思っていなかったオリオン座三ツ星の左の上のやつ。25倍なので馬ではない方(TAKさんが鍋観で見えたと言っていたもの)です。最初は接眼レンズが曇ってきたのかと思いましたが、他の星は点状に見えていました。そらし目だと何やら黒い筋らしきものが見えるのです。ネビュラフィルタはなしです。M42がいつもの2倍弱の広がりで見えてましたから、かなり良い空だったと思います。締めは今年3回目となる串刺し団子と自宅では初めて見たレンズ越しの南極老人星でした。双望会で覚醒した第7チャクラ(サハスラーラ)が急速に開いております。
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