みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

嬉しい悲鳴!!

 日曜日から連日晴れの天気が続いています。夏のストレスを一気に発散するように連夜、星空観望をしています。家の狭い庭で隣接しているご近所さんの明かりも多少ありますが、影になるところを探して、細かい事は気にせず双眼鏡を空に向けています。

 caldwell天体はここでは無理なようなので、observer’s Sky Atlasの250星雲星団を指標にしています。昨日はG村でハットリさんのBigBinoで見せてもらったハッブル変光星雲に挑戦。9.5等、バックグランド10等級でOKの表示、サイコロマークも黒2つ(75mmガイドスコープ級、黒6つで肉眼、1つで150mm望遠鏡という目安です)なら楽勝かと思いましたが、いざ探しはじめると中々見つかりません。しばらく格闘して、なんとか位置は把握できたのですが、どうもその場所に見当たりません。もう一度、データを見直すと、Size 1.8’でした。25倍では星雲状の姿を確認するには小さかったようです。鍋観でお会いしたAguiさんの写真を眺めて心の補間をしました。

 毎晩21時に始めて、夜露が降りてくる0時頃まで観て、冷えた体をお風呂で暖めて就寝するというパターンです。星図を見ながら目標天体を探すのってパズルを解く面白さがあり癖になります。天気がこちらの都合どおり行かないのも、面白さの一要因になっていて、日頃の健康管理と準備も欠かせませんし、どんどん深みに嵌(はま)っています。ちなみに使用機材はFUJINON 25×150EM-SX(対空双眼鏡)です。

 目標探索の後、寝転んでGENESIS44×10.5で冬の星座散歩をするのも良いですね。
スポンサーサイト

テーマ:宇宙・科学・技術 - ジャンル:学問・文化・芸術

星・自然 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<香嵐渓 | HOME | こんなのありました>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |