みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

昨日の出来事

帰宅後のマンションから
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地域・期間限定品
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少女よ、決して「うん○」ではない。
具はいまひとつだが、カレー自体は美味しかったよ。
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また、自転車でJAXAに行ってきました。

先週末は雨だったので、20日に行ってきました。
今回は写真を撮ってきました。
その前に、市民博物館で全天映画「はやぶさ 帰還編」を見ました。
上映プログラムです。
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200席くらいあるようです。
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中の様子です。
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映写機ですね。
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諸注意です。
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上映中は撮影できませんのここまでです。
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上映中にイトカワが画面いっぱいに迫ってきます。迫力がありました。
後ろの席の女の子がイトカワが出てきた瞬間、、、「うん○」。

ゆるキャラ ?
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ここまでが、市民博物館です。

いざ、JAXAへ。
入り口で名前を書くともらえます。
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庭に置いてある実物大のレプリカです。
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大迫力です。
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本物です。
日本のロケットの歴史はここから始まりました。
一番感動しました。
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その他、いろいろな展示物があります。
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あかつきのプレートに知った顔を発見!!
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あかつきの解説ビデオです。
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このあと、一人一枚限りの記念絵葉書(背景は3種)を作成して終了です。

この日は、展示スペ-スが整理のためか半分になっていてはやぶさ以外の衛星の模型が見れませんでした。
休憩用の椅子もなくなっていたので、じっくり読みたかった本も読めませんでした。

おまけに帰りは後輪がパンクしたため押して帰る羽目に。
途中に自転車屋さんは2件あったけど、自分で修理します。
でも1時間もかかりませんでした。

今週末は24日午後から25日夕方まで長野にいます。


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自転車でJAXAに行ってきました

実は、この3月から神奈川県に住んでいます。仕事の関係で2週間で引越し先を決めなくてはならず
とりあえず家賃が格安の物件をネットで検索して通勤時間との折り合いが着く場所といういことで探しました。
結局、AKBのランチョンマットがもらえるアパマンショップで見つかり、ようやく落ち着いたところです。

場所は最寄駅から5分の住宅街にある、造りのしっかりしたマンションの1K(7畳)南向きで目の前は公園です。
日曜日の朝は小学生がドッチボ-ルの練習をしています。
引っ越して2日目に徒歩1分の所に角状魚○という新潟から魚を直送する魚屋さんがオープンして賑わっています。
魚好きなのでたまりません。
セキュリティはセコムが入っており、掃除しているときに間違って「呼び出」と書いてあるボタンを押してしまったら
夜中の2時にちゃんと来てくれました(ゴメンなさい)。
ガスが禁止なのでIHヒータとエアコンがついています。洗濯機は小さい幅のなら部屋の中に置けます。
もちろんバス、トイレつきです。
お湯はひねると出てきて、そのガス代と水道代は込みで固定金額(5750円)です。
礼金もなし。ただし、保障金が入所時にかかります。
以前、企業が借り上げて寮として使っていたのがゴッソリ抜けたそうです。
BSと地デジが室内まできています。入り口と出口が別で出口からは入れない構造です。
望めば駐車場(8000円)もまだ空きがあります。
出口フロアにある大きな2本のライトがとてもバブリーです。

コ-ナン(ホ-ムセンター)が徒歩3分のところにあり、ほとんどの生活用品はここで安く揃いました。
同所にあるスーパーは22時まで営業して、そこで純水サービスもあります。
TV台はクロネコリサイクルという店で発見し1000円+送料1000円で入手。
先週は自転車で散策していると小さな紅茶喫茶を見つけました。
若いマスターが自家製のシフォンケーキとシチューを出してくれます。
急に決めたにしては何から何まで大当たりです。

今週は午後晴れ間が見えたので自転車で少し遠出をしたら、
市民博物館という道案内が目に入ったので行って見ると、
その向かい側が、なんとJAXAでした!!

なんにも知らなかったのでとりあえず中をのぞいてみると、
庭にM-Vロケットが横たわっていました。それ以前のタイプがその横に鎮座しています。
「登らないでください。」とあります。
進んで展示室内にはハヤブサの原寸大模型(以外に大きい)やイトカワペンシルロケットの本物が展示してありました。
その他に日本の衛星の模型が多く飾ってあり、あかつきに乗ったプレートのレプリカのありました。
一般天文書籍はなにげに1200冊くらい棚に無造作においてあるし、ここで何日も暮らせるくらいです。
入場記念プリンタで写真を撮れます(無料)。
これももらえました。
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向かいの市民博物館にはアイマックスの上映設備があり、観覧には1番組500円かかりますが、
ハヤブサと銀河鉄道(KAGAYA版)とプラネ(半年に1,2回入れ替わり)を土日に上映しています。
その他は無料です。博物館の2階の資料室には的川さんが新聞連載していたコラムの切抜きがファイルされていて、
禁煙するとき最後の30本を自分で咥えてあとの10本を入れるのを川口さんに手伝ってもらったという記事がありました。
口いっぱいにタバコを咥えた的川さんの後ろで川口さんが笑っていました。
本格的な天文書籍、天ガ、星ナビ、月天のバックナンバーもありました。

とにかく自転車で20分くらいのところにJAXAがあるなんて、なんという偶然でしょう。
一駅のれば始発に座れるので朝の通勤も苦になりませんし、何でもすぐ揃うので大変便利です。
あとは家賃分をなんとか働いて稼ぐだけですね。

当面はここで暮らすことになります。
一人くらいはなんとか泊まれるのでお近くにおいでの際は声をかけて下さい。

24日に一度、長野に帰る予定でいます。
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あれから7年も、、、。 タスマニア放浪記(1) バーニー

2004/05/20

次の信号で一か八かのUターンをして強引に元の進路に引き返し、
なんとか受付10分前に港に到着できた。
ハインリッヒの法則の「ヒヤリ」に+1。

 注)ハインリッヒの法則:
   ヒヤリとしたが、事故にはならない体験を1回とすると、 
   小さな事故はヒヤリとしたものが30回で1回起こる。
   大きな事故は300回に1回で起こる。

駐車所に車を止め、歩いて窓口まで行き、電話で予約したチケットを受け取る。
車に戻り、フェリー乗船口まで移動して待機する。
しばらくすると一台ずつ誘導されて、指定された場所に車を止める。
車の大きさで分けているようだ。車輪止めでタイヤが固定されてから、
必要な荷物を持って鍵をかけて客室に向かう。
以降は船室との境に鍵がかかるので到着まで車には戻れない。
鉄製の頑丈なドアを通って船室に向かう。

客室は4人一部屋で2段ベッドが2つとシャワールームが一つある。
貴重品以外の荷物はそこに置いて、船内を散策する。
子供のための遊戯スペースや

大人のためのスロットマシン、パチンコの遊戯設備、

レストラン、

けっこう高級な品物も扱っているお土産店、

港に停泊中は使える無線公衆電話。
様々な設備が揃っている。12時間かけて海を渡るのには十分な装備だ。

おみやげ屋でタスマニアの鳥の写真の小冊子を購入。

2004/5/20 19:26 $ 6.24 star shop

夕食は2種類あり、バイキング方式。当然安いほうを選ぶ。

2004/5/20    20:00 $ 16 sprit of tasmania

船内を歩き回ると船の中央ラウンジの受付に女性クルーがいた。
若くいはないが、美人でクールに職務をこなしている。
ダメもとで写真を撮ってよいかと聞くと満面の笑みを浮かべてOKしてくれた。
クールさとのギャップがたまらないです。

船が出港して揺れる甲板から後ろに見える名物のメルボルン夜景を撮影した。
揺れにあわせて写真を撮るのがなかなか難しい。

船の側面にはトビウオの群れが多く飛び交っていた。
写真をみるとまるで未確認生物のスカイフィッシュのようだ。
部屋に戻るとすでに2人が片方のベッドに入ってカーテンを閉めていた。
残りの2段ベッドの上部を使うことにした。シャワーを浴びてからベッドに入ったが、
床がゆらゆら揺れており、すぐには寝付けなかった。
少しうとうとはしたが、なれない船上でなかなか、熟睡できなかった。
最後の一人が入ってきて、下の段に収まったの気配で感じた。
少しだけ寝むれたようだった。

距離的には到着するのに朝までかからないが、人がいないので日の出を待っての入港になる。
朝焼けがとても美しかった。



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あれから7年も、、、。(7) メルボルン3

2004/05/20

もう何度同じ道を通っただろうか?たしかに近づいてはいる。
ふと、目を上げると少し記憶にある景色が。
方向感覚を90度修正すると、見覚えある門構えが。
やっと、たどり着いた。まだ、誰も起きていなくて玄関には鍵が掛かっていた。
あらかじめ隠し場所を聞いていたので鍵を開けて中に入った。
誰も出てくる気配はない。とにかく眠いのでそのままベッドにもぐりこむ。

12時過ぎに目が覚めた。従兄弟も起きて仕事をしていた。
これまで経緯を話し、見るには見たが空が明るくてただ見ただけ。
もっと暗い空はないかと聞いてみたが、メルボルンから出ることはないから知る由もなかった。
もっともだ。

デジカメで撮影したデータでスマメほぼ満杯になっており、相談したところ
今まで撮影のデータを一旦サ-バーに保管してもらい、あとでCD化すてもらうことで解決した。
今回撮影したデータを移動させてからスマメをリフレッシュした。これは大変助かった。

旅行に出る前にネットで、メルボルンからタスマニアへ船で行けることを知ったが、
海峡の海が荒れており、一晩中苦しい思いをしなければたどり着けないらしい、
と言う記述があった、という話をすると、今はギリシャから買った豪華客船
「タスマニア・スピリット号」があるから快適に行けると言う。
しかし、今から行くにしても客船なら何ヶ月も前に予約しないと席がないのでは?
行けたとしても野宿?
いくつも障害があるように思えたが、そこは楽天的な従兄弟のこと、なせばなるの開拓者スピリットを発揮。
電話で予約できるか聞いてもらうと、その場でカード払いでOKというので簡単にできてしまった。
タスマニアでは一日くらいは晴れる日があるだろうという目論見で3泊する予定で船便チケットを予約した。

「嫁さんの姉が住んでて別荘持ってるよ。」

聞けばタスマニアの北西部にあるバーニー海岸のリゾート地に一軒家を持っているという。

「いま、空いているはずだから使わせてもらえるかどうか聞いてみるよ。」

タスマニア島なら人口の明かりが少ないであろうことは予想できた。
これは期待できる。宿泊場所にも困らないならなおさらだ。
いきなり目的がタスマニア島リゾートドライビングに替わった。

少し時間もあるし、車を洗車しておこうと思ったが、
水の貴重なオーストラリアではそんな罰当たりなことをする人間はいないと忠告された。
郷に入っては郷に従え。まあ、レンタルだしいいか。

念のため出港する場所を把握しておきたいと思い、地図で道を調べ事前調査に出かけた。
従兄弟の家から30分かからない距離で道なりに行けばほぼ一直線で行けた。
これなら楽勝。港脇の駐車場に車を止め、乗船受付ロビーまで歩いてゆき、壁に貼ってあったタスマニア島の地図を眺めた。
うーーむ。明日はここに居るのか。未知の場所の訪問に心が弾んだ。
窓口は出向前まで閉まっている。出向受付は夜18時以降だ。

従兄弟の作った夕食(バイトで日本食レストランの寿司職人の経験があるらしい)をネパールの学生夫婦と4人でいただき、今夜はフェリーでタスマニアに行くと伝えた。
だんなさんにデジカメを見せると興味をもったらしく、私の帰国前にはデジカメを購入してしまっていた。
もっと色々話がしたかったが、学生とはいえ働かなくてはらならいし、何しろ私自身が従兄弟宅にいる時間が少なかった。
ここまで1泊半。お互いを知るには時間がなさすぎた。

電話で従兄弟の義理の姉にあたるルース姉さんと連絡を取って、別荘を借りる手はずを整えてもらい、
別荘までの地図を描いてもらった。別荘は少しわかりにくい場所にあった。
海岸にあるのに森の中を抜けてゆく。
ルース姉さんはかなり離れたフィンゴ-ルという旧鉱山の町で教師をしており、事前に掃除をしておいてくれると言う。
別荘の鍵は近所に一軒だけある雑貨屋のご主人に預けるから、そこを尋ねていくという手はずになった。
かなりの急展開だが、これぞ個人旅行の醍醐味。キャンベルポートから帰ってきたときとほぼ同じ装備でそのまま出発することになった。

島の物価が本土より高いことは予想できたので、途中でガソリンを満タンにして港へ向かった。


ところが夕方で景色が違って見えたため、間違えて信号をひとつ早く曲がってしまい、
メルボルン市内中心部の方へ向かう道路に出てしまった。
まずい。港に行くには左折する必要があるが、そのルートが見つからない。
このまま進んで行っては乗船時間に間に合わない。
既にカード支払い手続きは終わっているので返金は利かない。

さあ、どうする。

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