みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

僕とスターの99日 第2回

北斗七星のペンダント(青く透明な丸い台座に金色の☆が配置されている)を持ったヒロインがカシオペア座のペンダントを持つ誰かを探すというストーリーになってきました。
子供の頃主人公が、両親(亡くなっている)からプレゼントされた星のジグソーパズルから、中心にある北極星の1ピースヒロインのせいで
どこかにいってしまったというのが前半の話。

今回の見所は20cm反射(RS200SS?)を覗くと、まるで絵に書いたような北斗七星とカシオペア座が北極星を挿んで同一視野に見えているという図(超広角!!!)。
アイピ-スの焦点距離と視野角はいくらなのか、監修の縣先生にジックリ伺いたい。

ちなみに、ななみちゃんは主人公の妹という設定(だと思う)。
スポンサーサイト
映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

双望会レポート 2011

今回で4回目の参加となる双望会に行ってきました。

出発前、Sさんからいつもの道が大風の影響で崩れて通れないというメールが。
迂回路には聞きなれない道があり、「?」と思ってメールすると、
添付図面で詳細が判明。なんと国道のトンネルが崩れて通れなくなっていました。
そのための迂回路だったのです。

しかし、地元の皆さんのおかげで翌日にはいつもの道の応急処置が間に合い、
無事通れるようになりました。
どのような状況下というと、

so1_20111031144408.jpg
so2_20111031144422.jpg
so4_20111031144440.jpg

復旧に努めてくださった方々に感謝です。

到着すると殆どの方がセッティングまで終えており、おっとり刀で大型双眼鏡をセットしました。
機材紹介の紙を印刷するのを忘れてきたので、隅っこの方へこっそり設置しました。

昨年、2日とも晴れて自分とご近所の方の望遠鏡しか覗かなかった反省から
今回はできるだけ多くの方の機材を見ようと思い、
明るいうちにロケハンして設置場所を覚えておきました。
それでも結局1/4位しか覗けてないと思います。
4回目にしてようやく常連さんのお顔と機材が一致してきました。
なにしろ一人2台平均で少なくとも百数十台の望遠鏡が所狭しと並ぶのですからその姿は壮観です。
大きさも2.4メール(OKADAさん)から20cm(T山さん)と様々です。

1日目の空は割りといい状態で深夜過ぎにはほぼ晴れ渡っていました。
やおきさんの22インチ(56cm)でNGC40を初めて観せてもらいました。
誠文堂のカラー版フィールド星図の最初のぺージに載っている写真と同じ形のものが見えました。
圧巻の集光力です。

2日には快晴とは行かないまでも、なんとか雲の切れ間を探しつつ、日が変わって完全に曇るまで観望を続けました。
やおきさんの同望遠鏡で2日目から参加されたW県のT師匠から惑星状星雲の探索手順講座を伝授していただき、ジョーンズ1という非常に珍しい惑星状星雲を見せていただきました。

探索手順は予め星図に目票の星雲が存在する場所の近辺微光☆の星図を書き起こしておき、
星の位置関係から絶対そこにいるはずだというポイントを視野中心に入れて、OⅢフィルタを付けるというものです。そうすると惑星状星雲だけがボワッつと浮き上がってくるそうです。
中にはしばらく見てないとわからないもの、そらし目で時々見えるものなど様々で、カタログ上の数値データでは、計り知れないものがあり、どのように見えるか予測がつかないそうで、それが醍醐味だそうです。
一昨年、師匠から譲っていただいたわし座近辺の星図で今度トライしてみたいと思います。
今ままで1枚しかなかったOⅢフィルタですが、今回のフリマでT山さんから1枚譲っていただいたので双眼で使えるようになったのも天の導きかと思います。

1日目は今期見ごろの木星に、精鋭機種が向けられていたのでとても贅沢な見比べが実現しました。
TMB150、TOA、アポダイズングでみる20cmF12、田口鏡16cm(反射)それぞれ見え味が違い好みも分かれるところですが、いずれも素晴らしい像でしばらく目が離せない状態になりました。
コントラスト、色合い、シャープネスそれぞれ特長があり堪能できました。

常に進化し続けるK.nebulaさんの18インチ(45.7cm)銀メッキで初めてオリオンM42の星雲の「色」を認識することができました。
中心部の緑がかった青、周辺の羽の黒茶(赤)色が確かにわかりました。
一度色が認識できるようになると、濃さは異なるものの40cmクラスですと色がわかるようになるから不思議です。空の状態にもよると思いますが、貴重な体験をすることができました。

HさんのBIG binoには昨年のニコン営業部のKさんの働きもあって見事にあのアイピースが鎮座していました。
気がつけばあの雑誌で紹介されてまだ、購入していないのは私だけ?(だって、まけてくれないから~。)
さらにEMSも使い易い様に進化しており、フラッグシップの面目躍如でした。
現状に満足することなくさらなる向上心を持って前進をとげられるその精神に感銘を受けております。
昨年に引き続きアンドロメダ大星雲銀河の中にじっくり浸らせていただきました。
Duality250と同じ口径なのに同じに見えないのはどうしてでしょう?
と伺ったところ「アイピ-スが違うからでは?」とにこやかな答えをいただきました。

本拠地シアトルから今回のために来日されたuto師匠はバッテリーいらず、
撮影用シンプル赤道儀を製作し発表されておりました。
HPで発表されたものからさらに進化していました。
また、来年のオレゴンスターパーティーに一緒に行こうというプランの浮上し
ぜひ、クリス氏の1メートル反射を覗かせてもらおうという話で盛り上がりました。

昼間の機材紹介でじろーさんのダブルスタック太陽望遠鏡を覗かせていただきましたが、驚嘆の太陽像でした。
最近、新しいのが次々は発表されているので、てっきり新機種かと思いきや、10年以上前にすでにこの形になっていたそうで、今回久しぶりに持って来られたとのことで2度ビックリです。
昔は手を抜く箇所がわかていなかったからマジメに作っていたのではないかというご見解でした。
価格も今ほど庶民的ではなかったはずなので、まさにパイオニア的な存在です。
KIKUTAさんの反射双眼鏡33センチと同様、既にこの高みに到達されていらしたとは。
双望会の底力を垣間見たような気がしました。

また、今回参加できなかったチャッキリさんからのお心遣いにも感謝しております。
普段はあまり飲まない私ですが、みなさんと一緒においしくいただきました。

機材詳細につきましては、オオモリさんのブログに1300枚以上撮影された中から
厳選された写真がご覧いただけると思いますので、どうかご期待下さい(丸投げ?)。

最後にこのような素晴らしい機会を与えていただいたスタッフ、関係者の方々ありがとうございました。

来年もお互い元気で会えるのを楽しみにしております。
双望会 | コメント:0 | トラックバック:0 |

快晴の夜空を独り占め at ORP

夕方から出発して、以前から気になっていた道路沿いのスキー場の夜間照明確認のため、途中「KFスキー場」に寄り道しました。入り口には煌々と水銀灯が輝き、ダメかなと思いましたが、一番上の第4駐車場まで上がると車が4台くらい停まれそうなコンクリート地盤のスペースがあり、人口の照明はありません。
北側に45度、東と西に最大30度の森がありますが、南側にむけて徐々に角度がなくなり南側はスリ鉢状に開けています。周辺が森に囲まれているので、周辺光がなく天頂から南にかけては結構暗い空であることがわかりました。これは地元の高校生のデータと一致します。アクセスが楽な舗装道路で、登り下りがなく40分弱で行けるので冬の観望場所としてありだと思います。ナイターがなければ使えそうな予感がします。

肝心のORPですが、私以外は管理者の車2台しかいませんでした。いつもの場所の中央にク車を停めて独占状態です。風もなく一晩中(おそらく)晴れ、手袋とダウンだけで快適な観望ができました。
露も着かなくて、日付が変わる前は氷点下にはならなかったと思います。

ただ、平日のせいか周辺光が強くclasss3がclass4の下がったような背景の明るい空でした。
周辺光は東(飯田側)と南(名古屋側?)にあり青白い感じでした。
目が慣れてくるとその灯りだけで活動できるくらいでした。
シーイングは7、透明度は8くらいでした。

Duality250での星図を使った本格的(?)な観望は久しぶりだったので、以前簡単に判った
NGC891が中々捕まえられず、相当時間ロスしたりしました。
天頂だったので体力的にもここが一番辛かったです。
おもわずファインダーに天頂プリズムをつけようかと思ってしまいました。
しかし、そうすると正立ファインダーの意味がなくなる?

Dualityの像は2回反射なので、南側の対象を見たとき南北が裏像で東西が正立という
従来にないものになります。脳トレにはもってこいです。

まず、M101を自力導入し、超新星を確認しましたが、明らかに暗くなっているようでした。
前回はZgeさんに導入してもらったのですが、今回は自力でなんとか判りました。
低空でしたがなんとか星雲上の姿も確認できました。

主題のNCG188は比較楽に導入できました。
北極星近辺もなかなか味があり、楽しめますね。
久しぶりに北極星が2重☆であることを実感しました。
18時から23時まで、休憩を30分ほど挿んで星空を独り占めできました。
久々に観たーーーー、という感じす。

帰宅後、風呂に入って2時就寝、3サイクル睡眠をとって、本日仕事しております。

明日から双望会です。午後出発の予定です。


星・自然 | コメント:0 | トラックバック:0 |

双望会 151号編(道順覚え書)

現段階で昨年の道
は工事中のようです。
最新情報は清水さんからのメールでご確認ください。
~ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今年もいよいよやってきました。年に一度の大イベントです。

昨年UPした記事ですが、今一度、TOPに挙げておきます。
今年はFUJINONを持って行く予定ですが、もしかしたら直前に変わるかも知れません。

------------------------------

1年に一回しか通らない道ですので、
来年参加するときの覚え書としてUPしておきます。

要するに曲がり角の認識用です。
飯田ICから南下するルートです。
インターを降りて151号へ入ります。
ひたすら豊橋を目指して南下します。
そして茶臼山に入る道を右に見ながら20km位走るとこの景色になります。
060503 089
この先で左に曲がります。

ここです。
060503 085

そして道なりに進みます。
060503 093

少し行くと信号が有ります。
060503 094

それを右折すると、すぐここになります。
060503 097

そして、山道を行きます。
060503 098

このトンネルを抜けて
060503 101

ここで、左折です。あと少しです。
060503 105

あとはそのまま進むと、右に入り口があります。
060503 107

すでに、ほそさんが到着して設置完了していました。
060503 120

どなたか熱心に写真を撮っていました。
060503 169

続きは大森さんのブログで。

テーマ:☆星が好き!天体観測 - ジャンル:趣味・実用

旅行 | コメント:2 | トラックバック:0 |

今年最後のORP

今日は休みなので、11月7日もって今期は 営業終了で使えなくなるORPに行こうかと思います。
今回は、ようやく納得のできる調整を体得出来た Duality250の方を持って行きます。
北方向class3の空を堪能できるのでNGC188からカシオペアをじっくり攻めたいと思います。

星・自然 | コメント:0 | トラックバック:0 |

僕とスターの99日

今日から始まったドラマですが、いきなりこぐま座流星群が出てきたり、ビクセンの屈折、反射望遠鏡や北斗7星の個別名称が出てきたり、やたら天文関連の用語が使われています。監修には縣さんの名前がありました。きっかけは、ななみちゃんなんですが、、、。裏の南極大陸は録画で見ることにしましょう。
映画 | コメント:0 | トラックバック:0 |

☆の向こう側

心のどこかに
1つの☆がある
運命の人
住んでいると教えられた

悲しいと時には
天体望遠鏡
空に向けて
まだ見えない
愛を探す

遥か彼方
誰かが気がついてくれたら
時を越えて
いつかは辿り着く
光のメッセージ

間違いなく ここにいるよ
目を伏せてても
拒絶しているのじゃなく
不器用なだけ
間違いなく待っているよ
忘れられても
偶然がきっと重なったとき
あなたに逢えるはず

未来の自分は
どこにいるのでしょう?
しあわせそうに
暮らしてればいいのだけれど・・・

5年後が見える
天体望遠鏡
覗く勇気
私にない
臆病もの

遠い孤独
空気も水も存在しない
深い闇に
いつしか横切った
希望の流れ星

いつまでだって ここにいるよ
不安になっても
絶望してるのじゃなく
夢は見てるよ
いつまでだって 信じてるよ
一人きりでも
昨日とは
まるで違う自分に
明日は 生まれ変わる

間違いなく ここにいるよ
目を伏せてても
拒絶しているのじゃなく
不器用なだけ
間違いなく待っているよ
忘れられても
偶然がきっと重なったとき
あなたに逢えるはず

逢えるはず
-----------------------------------------------


私が作りました。







ウソです。AKBの派生ユニット ノースリーブスのシングル「Answer」のカップリング曲です。
音楽を生業にされているさる方とも同意見でしたが、
「意外にいいんじゃない?」を狙っている秋元氏の戦略どおり
楽曲の質はかなり高いと思います。

現在、同ユニットの「キッスの流星」のギターソロをコピー中です。
コードのコピーは終わっていますので、サイドを弾いてくれる方を募集中です。

星・自然 | コメント:0 | トラックバック:0 |

宇宙の果てを見る 大平貴之 チリ・アタカマ砂漠

旅のチカラ

10/22(土) 7:45am~8:43(58分) BSプレミアム
「宇宙の果てを見る 大平貴之 チリ・アタカマ砂漠」

先日、本放送がありましたが、最後の30秒しか見れませんでした。
その時は、見事な星空が映っていました。

再放送ですが、見逃さないようにしないと、、、。
星・自然 | コメント:4 | トラックバック:0 |

オリオン座流星群

私の誕生日が極大日という大変縁起のよいオリオン座流星群ですが、
今回のピークの22日の午前2時の天気が芳しく有りません。
晴れ間が見込める天気はどうも今夜のみとなりそうです。

GPVの画面をみると雲が南から上がってきて、最後は雨雲になっています。
明日晴れれば午後休にして、遠征もありだったのですが、
今夜晴れたら、しし座流群の大出現を観た車で5分ほどの野球グランドで
寝転がってみようかなと思っています。

昨夜は快星(そらさんの命名)だったので近場の遠征先を探しに出かけました。
カメラ好きの友人に薦められた有名な観光スポット(夜は人気がなくなるらしい)を
目指したのですが、どうも場所を間違えたようで、
舗装もなく車の底を削られほどの深い轍が随所にある片側は崖という
とんでもない山道に入り込み、最後は周囲の木々が視界を遮る小さな鳥居に行き当たりました。

その先には真っ黒な森が続いており、「明らかに違う!」と気がつき(もっと早く気がつけよ)崖に落ちない様に注意深く引き返しました。

そのようなことを2度ほど繰り返し(1度じゃないんかい!)あきらめて帰宅しました。
こんなことなら、始めからORPに行くか、「はねトビ」を見ておけば良かった。

明日の夜からは休暇村でも観望会をするようですが、、、。

星・自然 | コメント:0 | トラックバック:0 |

ジャコビニ流星群の結果は、、、、。

16時に到着したORPは3つの駐車場に山登りの車が50台くらい泊まっていました。
4,5人グループが1つ真ん中の駐車場(以前、ワンさん、ケーメー師匠と集まった所)でルーフテントでキャンプしている以外は特に星屋さんはいない感じでした。
いつもの下段駐車場には10台くらいの車が泊まっていましたが、人が居そうなのは2台でした。
その中で私の近くにトレーラーと普通乗用車(2000ccクラス)が並んでいたので、興味本位で近づいてみるとトレーラーからやさしそうな男の方が出てきて、
中を見せてくださいました。長さ390cmの大人4人が余裕で入れるスペースがあり、お風呂とクーラー以外の生活必需設備(冷蔵庫、ガス、水道、洗い場、水洗トイレ、ベット(2人用)、ソファーベット(2つ)、テーブル、照明、戸棚)が揃っており、
差し詰め移動高級ホテルです。輸入代理店から数年前200万位で購入されたとのことです。
このザイズは日本人向けですが、海外はこれより大きいサイズのほうが人気が有り、このサイズはなくなるかもしれないらしいです。
牽引用の金属を取り付ければ、特に牽引免許など必要なく、結構簡単に使えるみたいでした。
唯一困るのは帰宅したときの駐車場だけとのこと。全国をこれでキャンプされているそうです。
2時過ぎに流星群が見えるか知れませんよ、と教えてあげましたが、
その時間起きる自信がないとのことでした。ごく普通の時間軸をお持ちの方でした。
ブログをやっておられ「キャンピングトレーラーのすすめ」でぐぐると一番最初にヒットします。

肝心の流星群ですが、月明かりの中最初のピークと予想される2時には何も起こりませんでした。
3時に月が沈んだときには、快星で本来のORPの空が現われ、M42の拡がりの大きさに驚嘆の声をあげてしまいました。
M31も本来の姿を現し、秋、冬の2大星雲を同時に堪能できました。
ついでにM77、78、81、82をみて、再び寝転がって4時のピークを待ちました。
散在は数個見れましたが、群らしきものはなく、45Pの観望に切換えましたが、
倍率が低いせいか確定ができませんでした。
その後、1個だけ群らしき流星をみましたが、
そうこうするうちに薄明を迎えてしまいました。
3時38分の北の空に消えていた「きぼう」が4時53分に西から現われ
東の山の稜線に消えて行くまでフジさんで追跡できました。
25倍でもあのシルエットがわかりました。
だた明るすぎて輪郭がボヤケていました。

本来の目的は果たせませんでしたが、気温も思ったより高くて(3度くらい)
夜露に悩まされる事もなく、90分ほどベストなORPに居られたことが十分な収穫だったと思います。

早朝、犬を連れたご婦人が「流星みえましたか?」と声をかけてくれました。
おそらくジャコビニ群のことごをご存知だったと思われます。他にも同好の士が居らしたもしれません。

その後、仮眠を取って休み休み下道を「まっちゃん」とのフジノン決戦に向かうのでありました。
結果はまっちゃんのHPで。(↓)
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/meteor63/51296321
木曽 | コメント:2 | トラックバック:0 |

炭素星の楽しみ 2

メシエカタログならぬ、炭素星カタログ 110 がありました。

炭素星110

4.5から8.5等星の炭素星が載っています。スペクトル型と実際の色の違いを比べてみるのも楽しいかも知れません。

今年のジャコビニ流星群は果たしてどうなるでしょうか?
9日の明け方は双眼鏡で同一視野に彗星が2つ見れるかも知れません。そちらも楽しみです。
天気次第ですが、どこで見ましょうかね。
G村か、ORPか、近所のグランドか迷うところです。

追記:彗星の片割れが消えたようです。予想では6~8等だったようです。
炭素星 | コメント:2 | トラックバック:0 |
| HOME |