みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

双望会レポ-ト 天文ガイド編

双望会は前身の双眼鏡サミットが発展して行われるもので、それから数えると12回目になります。
そして、全国から何やら好きな人が集まるという噂を聞きつけたか、あるいは昨年の様子がライバル誌に掲載されたためか定かではありませんが、今年の参加者リストのキャンセル待ちに「天文ガイド」さん2名というのを発見しました。エントリーは一番最後だったのですが、最終的に参加できました。
どなたがおいでになるのかという楽しみでしたが、なんとあの「えなりかずき」じゃない、「えびなみつる」さんとカメラマンの方が参加なさっていました。
2日目はそれぞれ自慢の機材を紹介するコーナーがあるのですが、えびなさんは次の世代の天文ファンを育成する事に尽力されており、紙製の日食観測用ピンホールカメラを持参し、作り方のレシピを配布していらしゃいました。

機材紹介をしているえびなさんです。
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誰でもできる日食観測用ピンホールカメラの作り方です。
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このように一度に数人で見ることができます。
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明日の天文普及について熱心に語られておりました。
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最終日に最後まで残られておられたので少しお話する時間がありました。
えびなさんは「池谷・関彗星」がきっかけでこの道に入られたそうで、私の年代は「アポロ」でしょうかね、と言うと「何かインパクトのあるイベントを少年時代に体験すると天文が好きな層が厚くなるのではないか。」とおしゃっていました。今年の皆既日食を見た世代が次代を担うのを期待していらしゃるそうです。

最新刊と代表作品を紹介しておきます。
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月に吠える!

設置手順にもなれて、連日、月を見ています。

以前、双眼鏡で見ていたときは
IMG_0034.jpg
な感じでしたが、今は、

IMG_0033.jpg
な感じになります。大迫力に圧倒されます。アイピースはやおきさんに譲っていただいたEthosの6mm100°(×208)です。

両眼で見るとより迫力が増します。多少シーイングが良くなくて、大気がユラユラしてても両目でみているせいか輪郭がクッキリ見えます。時間が経つのを忘れて見入ってしまいます。1時間見続けてもまったく疲れません。海の濃さの違いや平野部の微妙な起伏も良くわかりますし、アルキメデスクレータの斜面内側の段々が実にシャープに見えます。プラトー内部の穴ボコは見えませんでしたがシーイングの良い時に2.3mm(×545)でチャレンジしたいと思います。

セッティングも慣れて2階から筒を下ろして玄関先に設置するのに10分とかかりません。一度、鏡枠と望遠鏡の位置を決めてしまえば、あとは架台に載せるだけで済んでしまいます。もちろん各筒の光軸調整が済んでいることが前提ですが、庭で見る限りはすぐに見れる状態になっています。

最初に見たときには、驚きのあまり思わず接眼部から顔を離して周囲を見回してしまいました。
この月をみれば徒空さんが「おおー、スゲーー。なんじゃコリャーーー!!」と吠えるのは間違いありません。

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兄ちゃん、素人には月じゃ!(25cm反射双眼望遠鏡ファーストライト顛末)

双望会でYAMAさんから、「Duality250」(仮名 YH250)を受け取り、昨晩、星でのファーストライトの儀式を行いました。観望には絶好の半月が出ており、そのすぐ下には木星も見えます。

平日ですと21時過ぎないと望遠鏡を準備できませんので、やや南に傾きかけていた月を横目にセッティングを始めました。帰宅後すぐに「おひつ」(主鏡の入った円柱のケース)
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のフタを少し開けた状態で玄関先に放置し外気温になじませます。その後に夕食を済ませて、三脚のセッティングを開始。
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まず水平を出すために15cm角2mm厚の鉄板を3つ地面においてその上に三脚を置き水準器でみると少し傾いていました。もともと地面に傾きがある庭です。高さ調整は足にある大きな六角ナットでできるのですが、そんなにひどくはなかったのと、あらかじめスパナを準備してなかったで取りあえずそのまま設置しました。
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次に三脚の上に支柱を立てます。この支柱には方向性があります。間違えて付けない様に片側に取り付け方向を決めるビス穴があり、三脚から出ているビスがそこに入るように取り付けます。
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次に本体の25cm鏡筒と主鏡をドッキングします。パッチンでワンタッチです。これはninjaと同じです。鏡筒にはバンドが取り付けてあり、バンドごと支柱の鏡筒受けに取り付けます。
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支柱は取り付け時には動かないようストッパーで固定されています。
sf20.jpg
このとき、落下防止と確実にはまるようにカイドピンが支柱から出ています。
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確実にはまっている事を確認し、固定つまみを締めます。
もう片方も同じように取り付けます。
sf22.jpg

以下、参考までに。接眼部の取り付の様子です。
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YAMAさんの英知の結集されたワンタッチ目幅調整機構(特許申請中?)です。
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ここで何か変なことに気づきました。
YAMAさんに教えてもらった時と稼動方向が違うのです。
接眼部を下にしてお辞儀する方向に動くはずですが、動きません。
しばらく考えて原因が判明しました。
正面方向を間違えて反対側から取り付けてしまいました。ストッパーのある方が正面でした。

気を取り直して付け直します。取り付けたらストッパーを外します。
鏡筒を水平にして沈み込む方向に固定した接眼部の位置が揃うようバンドを緩めて筒の位置を調整します。光軸が合っていればこれで終わりです。

早速、月を視野に入れて覗きます。目幅を調整し、ピントを出し、左接眼部にある微調整ミラーで左右の像の位置を合わせます。通常は殆ど調整位置がミラー稼動範囲内に余裕で収まるのですが、ギリギリの所でないと合いません。しかも、覗いてみると違和感があります。

「そんな時は、光軸がずれています。」

YAMAのお言葉を思い出し、双望会で教わった光軸調整にチャレンジです。
原村星祭の時、国際光機のSさんに持ってきてもらったレーザーコリメータで調整します。ズレは小さくすぐに要領がわかってきたので初めてでも10分くらいでできました。
これで準備完了です。0から初めて1時間弱、慣れれば20分かからないでしょう。
この日のために2つ準備したペンタのXW20で月を見ます。

あれ?左側が見えない!光軸はバッチリ合ったはずです。???
そのとき気づきました。地球は回っている、、、。
隣家が接近している自宅の庭では1時間は長すぎました。左側の鏡筒は隣家の屋根に遮られてお月さんが隠れていました。それでも何とか見たい。すぐに鏡筒を下ろし三脚を玄関先のタイルスペースに移動させて、再度セッティング。一瞬、双眼で月を見ることができました。
両眼でみるとやはり大きく見えます。窮屈感がまったくありません。70°+70で63倍の月が視野に余裕で入ります。しかし、喜びも束の間、再び左に斜めの影が、、、。

本日、21時より自宅庭でDuality250による、お月見観望会を開きます。
御用とお急ぎでない方は、ぜひお越しください。中央道 伊北インターより4分です。

ちなみに題名は妹が15年前、FUJINONで月を見せたとき発した言葉です。

Duality の由来はここからだそうです。

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双望会 レポート 序

第2回目が予定通り 10/23.24.25に開催されました。昨年に引き続き2度目の参加です。
今年は23(金)に休みが取れず、24(土)朝からの参加になりました。
朝5時半に目覚めて、8時に出発しました。

高速は休日割引で900円(あまりありがたみが感じられない微妙な距離)、片道は132km、時間は途中でバスタオルを忘れたのに気づき、お店に寄った分も含めて2時間です。

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多くの方は遠くからおいでになり、福岡、高知、広島、鳥取、京都、大阪、和歌山、三重、愛知、岐阜、富山、石川、長野、群馬、静岡、神奈川、東京、埼玉、千葉、最遠は熊本から1000km近くを車で来られた方もいらしゃいました。皆様の熱意には頭が下がります。しかも殆どの方が、多くの機材も一緒です。但し、チャッキリさんは「手ブラ」でした。(*^_^*)

天気はあいにく曇りと小雨となり、初日に一瞬だけ晴れ間があったそうですが、25(日)の午後までに太陽すら見えなかったという状況でした。

普通の観望会なら、この天気だと残念なところですが、さすがに双望会。
転んでもタダでは起きないというか、晴れればもちろん素晴らしい夜空が待っているのですが、星が見れなくても皆さんとお話するだけで非常に得るものが多く、次へのモチベーションが高まります。
どなたも信念を持たれて活動されていらしゃるので、できれば全員の方とお話したかったのですが、総勢80人となると、2日ではとても足らないので、今回お話できなかった方はとはぜひ次の機会にと思っています。

(続く)




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遂に完成!! 25cm反射双眼望遠鏡

 

いよいよ完成しました。24日に御園の双望会で受け取り&初披露になります。

思い起こせば、昨年原村星祭で初遭遇して、双望会でさらに深みにはまり、
今年初めに製作をお願いしてから、10カ月。
YAMAさんの採算度返しの技術者魂で改良に改良を重ねていただき
非常に素晴らしいものになりました。

双望会のエントリーはすでにキャンセル待ち(初日でほぼ満員)なので、
今回は参加される方しか実機をご覧いただけませんが、
大変コンパクトになりましたので、あちこちに出かけたいと思っています。
まずはいつもお世話になっているG村でご披露できればと思います。

遠征する際には、当ブログでお知らせしますので、接近遭遇する機会がありましたら、
ぜひ一度ご覧いただければと思います。

画像はリンク先のYAMAさんのブログにありますので、そちらをご覧いただければと思います。
実物は超クールでカッコ良いですよ。

未確認情報ですが、デモ機の30cm反射双眼望遠鏡をオークションに出すとか、出さないとか、、、。

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観測所?

将来はどこか楽に観測できる所への移住、もしくは観測所を持つのが夢ですが、当面先立つものがないので、ORPに出向く日々が続くと思います。

そんなとき見つけたのがこれです。

簡易観測所 パトリックムーアの実用天文書シリーズの「小型観測所を作ろう」からの引用です。

popout.jpg

ちなみにテントにあるURLへは行けませんでした。
野外の寒さ、風避けに良さそうです。中で明かりをつけても周りに迷惑かけなくて済みそうですし、どこかで売ってないでしょうか?


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今年もやります。

昨年に引き続き、第三回目になる松本公演です。お近くの方はぜひおいでください。
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バラタナティヤム | コメント:0 | トラックバック:0 |

今夜はオリオン座流星群

今夜が極大日です。幸い全国的に晴れそうですから期待が持てます。
来年まで好機が続くようですが、月の影響を考慮すると今年がベストです。
HRは50と予想されていますから、明け方の薄明前には1分に1個くらい流れるかと思われます。
再来年以降は50年くらい低迷期が続くとの予想もあります。
ぜひ今夜はぼーっと空を眺めてみてください。
冷え込みが厳しそうですから防寒は忘れずに。
ORPは0度近くになりそうですから、おとなしく自宅で見ます。

ちなみに私は今日、ケーメーさんと同じ年になってしまいました(涙、、、、感激の)。

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双眼鏡で見た海王星 他

25倍でみるとこんな感じになります。一応スケッチしたのですが、清書してないのでgoogleさんにお願いしました。昨夜、FUJINONで見た感じに近くなっています。
海王星自体は大きく強調しています。25倍では星と同じく点になりますが色はわかります。視野は約3°です。
もうすぐ、大きくして見れる環境になるので楽しみです。
nep3.jpg

こちらがスケッチです。
nep091020.jpg

NG7009です。
ngc7009.jpg

現地で消せるボールペンでスケッチして、帰宅後、ドローイングペンの太さを明るさに応じて変えて清書しました。

2枚とも 2009.10.19 9pm ,150*25,2.7°(FUJINON EM-SX) at ORP,気温8℃
正立像で画面上が北、右が西になります。

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バーナード“E” 続報

昨日、会社が休みだったので、夕方ORPに出撃しました。
「気になるお天気」で18時~21時で晴れ、午後2時に「開田のWebカメラ」を見て雲ひとつない状況だったので2時間位は見れるだろうと見て16時半に自宅を出ました。
薄明終わりの18時過ぎに到着。しかし、山の中央から信じられないほど強烈な光が放たれていました。おそらくロープウェイのメンテナンスしていたのでしょう。21時まで消えませんでしたが、もともと空が暗いので、そっちを視界に入れないようにして課題のバーナードE(B142,B143)を探してみました。FUJINOで見るとハッキリわかりました。キャノン42LIS、GENESIS8.5*44では存在自体を知らないとそこにあるとはわからないレベルでした。
驚いたの先日購入したセレストロンの15*70でも形がはっきりわかった事でした。¥9800だったのでかなりお買い得でしたね。

で、スケッチしたのですが、これが難しい。星雲ならサッピツで描いて白黒反転すれば見た感じになりますが、暗黒星雲が黒なのでこの手法だと表現できません。周辺の星を描くには数が多すぎます。
そこで、googleさんのお力を拝借。キャノンでみた感じをディスプレイで表現するとこんな感じになります。拡大してみてください。見えるかな、見えないかなという感じが、非常にうまく表現できたと思います。斜めの白いラインは無視してください。
be1.jpg
(縮小画面だとまっ黒です。視野は一辺が1.5°位になります)
わかりますか?
もっと良く見ようとすると、70mm以上の双眼鏡と視力1.2で6.5等まで見える暗い空が必要のようです。

思うに向こうの書物で見やすいと言っても、少し前の、あちらの空を前提に書かれている訳で、
今の日本ではそのまま適用できないと思いました。
また、低倍率ではアルタイルが視野に入りその影響で見難くなります。
uto師匠、シアトルの街中で小型双眼鏡ではこの対象は入手困難かと思われます。

天気は予想外に良く、晴れ間が続いたので、22時半まで白鳥座付近の複数の暗黒星雲、繭星雲に伸びる暗黒星雲やブルー、オレンジ、グリーンの3重星、海王星、NGC7009等を堪能しました。風がやや強くスケッチ用紙が飛びそうな勢いでしたが、気温は8度で、この時期としてはかなり良いコンディションでした。

バーナードさんの撮影した暗黒星雲の写真は
こちら
で公開されています。肉眼で発見された最後の衛星(木星の第5衛星)をみつけたのもこの方だそうです。

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バーナード“E”

故・淀川長治さんが講演会で「どんな映画でも必ずいい所があるんです。私はそこを紹介したいんです。」とおしゃっていました。

以前、紹介した初心者向けの双眼鏡ガイドですが、有名どころに混じって日本ではあまりなじみのない天体を紹介していました。

バーナードの“E”という暗黒星雲です。わし座のアルタイルの2°北側にあります。
アルファベットの“E”の字の形に黒くなっています。
比較的見やすいとの事ですので機会があれば探して見てください。
be.jpg


ケンベロスのカスケードも載ってますよ、徒空さん。

Binocular Highlights: 99 Celestial Sights for Binocular Users (Stargazing)Binocular Highlights: 99 Celestial Sights for Binocular Users (Stargazing)
(2007/02/23)
Gary Seronik

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今夜晴れれば絶好のチャンス!

訂正です。前回使用した画像が間違っていました。
別のソフトで確認して、実際のものと比較してみました。

やぎ座の左端のδとγの上に3つ並んだ 42,44,45という星があります。
真ん中の44番星の北東にある8等星が「海王星」です。
反対側に7等星がありちょうど十字の形になっています。

双眼鏡でも見つかりました。
ケンコーの星空散歩の画像を参照してください。
今まで自力で導入できなかった方、絶好のチャンスですよ。

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一人ORP

惑星状星雲を中心にGETしました。
NGC6826,6543,6818,7009,M73,72
M73は本当?って感じでした。
The Observer's Sky Atlas 3rd Editionが先生です。
M31をスケッチして見ましたが、星雲部はもう少し透明度感がありました。
スキャンすると濃さが変わるので中々見た感じを表現数するのが難しいです。
銀河が広がっている範囲は表現できたと思います。

DATA 09/10/10 21:30 FUJINON 150*25 2.7 at ORP

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いくつ見えるかな?

uto師匠は7つ見たそうです。25cm反射双眼だといくつみえるでしょうか?
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月のある日も楽しみです。

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今、水星が熱い(ヤケドするぜ)!

 先日、西方最大離隔になった水星ですが、水星探査機「メッセンジャー」が周回軌道に乗るための重力アシストを得る事(スングバイ)に成功したそうです。
これで今までまったくわからなかった5%の部分が撮影できます。すでに全体の90%の部分のデータが得られているようです。公開済みの写真はこちらのGalleryで見ることができます。

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良い子は真似しないように。

趣味人で双眼鏡 スカイマスター15×70が10400円(送料込み)です。100台限定です。三脚ホルダー、ケース付でこの価格って安すぎませんか?セレストロンのロゴマニアの私は行かねばなりません。行ってきます。

追記:本日、到着しました。全体がラバ-でホールディングがいい感じです。重さもあまり気になりません。何とか手持ちでも使えます。体が固定できる場所名なら三脚は要らないかもしれません。アイレリーフも充分あり、裸眼ではラバーをそのままで、メガネではこれを折り返して調整できます。私は強度の近視(-7deg)ですが、無限遠も裸眼で調整できました。ちょうど月が出てきましたのでチェックをしましたが、GENESIS 10*44と比較すると、さすがに周辺は少し色がでます。しかし、この価格なら充分納得できるものです。月面は問題ありません。ケースはビニール製で、付属の三脚フォルダはしっかりしています。全体的に使い勝手で気になるところはなく、画像を含めたコストパフォーマンスはかなり高いと思います。通常は15000円前後らしいです。ちなみにタスコジャパンでなく、サイトロンジャパンに社名変更したそうです。

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今月の天文ガイドにYAMAさんが、、、。

写真入りで出ています。胎内での様子です。
立ち読みで済ませてはいけない事態であると判断し購入しました。
また、地元でTVデビューのお話もあるとか。
忙しくなりそうですが、お体にはお気をつけてガンバっていただきたいと思います。
晴れたら乙女にも行きたいですね。

また、私の家から35分くらいのところに観測所を作られた方が、大きく取り上げられていました(表紙です)。駒ヶ根の仙人塚という所です。記事も参考になりました。こんな近くにそんな方がいらっしゃったとは!記事を読んで、来月から貯金を始めようと思いました(思っただけですけど、、、。)

取りあえず近々訪問してみようと画策してみます。


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子供の科学 10月号に石井さんが、、、、。

マサさんからの情報で、日食に対する全国の子供たちの感想が載っている事を知り、立ち読みしていたら、p.35に原村星祭での一コマで石井艦長のお姿が。そういえば誠文堂新光社さんは毎年、星祭に来てバックナンバーを無料で配ってたりしてくれます。日頃のご愛顧にお応えして、○十年ぶりにを本誌を買わせていただきました。

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愛称が付いてる惑星状星雲

G村でもよく話題になりますが、色も豊富で見ていて楽しいのが惑星状星雲です(ケーメーさんが詳しいです)。
明るいのをピックアップしていたら、愛称が付いているものが多いのに気がつきました。

NGC 星座(サイズ ' ) 等級 別名
1952 おうし (  )    5.7  M1 かに星雲(超新星爆発)
7293 みずがめ (900) 6.5 らせん状星雲
6302 さそり (3)     7.1 バグ星雲(バタフライ星雲)
6853 こぎつね (480)  7.6 M27 亜鈴状
2392 ふたご (47)    8.3 エスキモー星雲
7009 みずがめ (44)  8.4 土星状星雲
246 くじら      (240) 8.5 どくろ星雲
7635 カシオペヤ (205) 8.5 シャボン玉星雲
6543 りゅう  (22)    8.8 キャッツアイ星雲
6826 はくちょう (27)  8.8 まばたき星雲
7662 アンドロメダ (32) 8.9 青い雪だるま星雲
3242 うみへび (40)   9 木星状星雲
6572 へびつかい(8)    9 エメラルド星雲
1535 エリダヌス (20)  9.3 クレオパトラの瞳
6720 こと (83)      9.3 M57 リング星雲
1360 エリダヌス (320) 9.6 非常に大きい星雲
6210 ヘラクレス (20)  9.7 カメ星雲
6818 いて (17)      9.9 小さな宝石星雲
3587 おおぐま (203)    9.9 M97 ふくろう星雲
650-1 ペルセウス(157)  10.1 M76 小亜鈴星雲
40 ケフェウス (60)    10.2 赤い星雲
7027 はくちょう (8)    10.4 比較的若い原始惑星状星雲
IC-4593 へび (15)    10.7 中心星が明るい

ぜひ、反射双眼望遠鏡で見てみたいです対象です。

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