みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

ぜひ劇場の大画面でご覧下さい!

前2作は近所では上映されませんでしたが、今回はJJエイブラムの力で地元で見ることができました。今回の1作でこれまでのシリーズすべての観客動員数を超えたそうです。初めて観る方も、昔からのファンも納得のデキでした。時代的にはTOSの前、カークの誕生からエンタープライズのキャプテンになるまでの話です。TVのパイロット版まで生かしてくれています。JJエイブラムはスターウォーズしか観ていなかったという事ですが、実に良い化学反応を起こして新旧のファンを納得させるデキなっています。

「君の父上は12分間キャプテンを務めて、800人を救った。君ならできるはずだ。」(パイク艦長)
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あと2回、観に行く予定です。


追記:今日映画の日で安く観れるのですが、このような番組があります。

BS20周年関連企画・ガリレオもびっくり!ハイビジョン宇宙館流星群や地球の出など珠玉の宇宙映像が続々▽ガリレオの望遠鏡▽超高感度カメラで見る今夜の星空▽宇宙の謎[出]中山エミリ[出]夢枕獏[出]田中直樹[出]斉藤慶子
チャンネル: 103ch : NHKデジタル衛星ハイビジョン
放送日時: 6月1日(月) 20:00-23:00

悩み所です。

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しらびそ高原への道 part.2

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赤いところがトンネルの出口です。

トンネルを出てすぐA地点で右に曲がりB地点でこの標識がみえます。
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ここから10数キロの山道を登ることになりますが、カーブが多くスピードも出せないので距離の割りには時間がかかります。頂上までは一時間くらいでしょうか。
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ときおり岩が道路にころがっている事もありますので、
慣れていない方は明るいうちに頂上まで行く事をお勧めします。
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半分くらい登ったところで私の友人の嫁さんのお父さんがやっている小林牧場のある大鹿村に分岐します。
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ここは標識通り右に行きます。
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かなたに温泉もある宿泊施設「ハイランドしらびそ」が見えてきました。
ここまでくればもうちょっとです(10倍ズームだけど、、、)。
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結構、対向車やバイク、自転車に遭遇します。
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スピ-ドは控えめに安全運転を心がけましょう。
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「ハイランドしらびそ」の手前にある、しらびそ峠です。ここからの南の山々が見渡せます。
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覗き込むと下は急な斜面になっていました。

現在位置を右側にあったカンバンでチェック。
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左の登山道は通行止めになっていました。
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頂上まであと少しです。     part3へ。

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しらびそ高原への道 part1

 昨年末、G村のtamaki師匠から、長野なら「しらびそじゃないの?」と言われたのがキッカケで乗鞍なきあと星のメッカと噂される「しらびそ高原」へ興味がわきました。ようやく暖かくなってきたので今回出かけて見ることにしました。距離的には自宅から100kmくらいです。下道を使っても2時間もあれば行けると思い、ワントニックポニーさんのお誘いを振り切ってでかけてきました。

自宅から松川まで農道を行き、座光寺付近で国道153号に出て、喬木村の入り口まで道を把握していれば法廷速度でも40分くらいで行けます。そしてここまで来ました。ここから251号に入ります。
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まず、最初の目印である矢苔トンネルを目指します。
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ここで右に行くと大変な事になりますので、上村を目指して左に曲がります。
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山の中らしくなって道も狭くなってきます。
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気をつけないとこのような事態もありえます。
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めざすトンネルを前に意外な交差道路が見えてきました。山の中とは思えない大きさです。
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標識がありました。ここで右に曲がります。
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道成りに進むとトンネルの入り口が見えてきました。
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いよいよです。
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「アダンの実、行きま~す!」
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(ちなみに撮影は片手でカメラを持って×××××撮影しています。良い子は絶対マネしないように×)

part2に続く、、、。



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機材保管について

いつも使っている機材ですが、実は玄関においています。
こんな感じです。

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使うときは、このように取り出します。
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三脚は今や倉庫と化した車庫に組んだまま入れて有ります。
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観測まで3分で準備OKです。


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あと2か月

早いもので、あと2カ月に迫ってきました。
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みなさん、準備はOK?

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くじら銀河 NGC4631

 一昨日、かみのけ座からりょうけん座を双眼鏡で徘徊していると、なにやら目立つ星雲が。周辺の星をスケッチして、あとで確認すると「くじら銀河」と言われているNGC4631(m=9.8等級)でした。くじらの塩吹き部分にあるというNGC4627(m=12.5)は見えませんでした。多分、私の機材ではよほど空の条件が良くないとわかりません。その周辺にもダブル銀河のNGC4656(m=11.0),4657(m=10.5)があるようですが、これも暗くて気づきませんでした。今までは、写真をみて、今度はこれを見ようとかやっていましたが、最近何気に眺めておっ、と思った新天体があれば周辺の星並びをスケッチして後で確認するという事をやり始めています。おとめ座やかみのけ座はこのやり方が面白いですね。同定にはGoogle SKYが便利です。この「くじら銀河」は最近、卓球に目覚めたutoさんもHPにもしっかり載っていました。さすが師匠です。(ヨイショ)

追記:師匠こんな感じでした。結構大きかったですよ。
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変光星 HD141527

 昨夜は気温10度で風もなく春にしては絶好の星日和でした。かんむり座の変光星に再チャレンジしましたが、やはり暗くなっているようで確認できませんでした。空は前回よりも透明度が1ランクUPしていたし、6等まで明るくなると言うことなので、あればわかるはずです。星の配置は覚えましたから、いつ見えてくるのか楽しみです。
 おとめ座を散策中に異様に赤い星と美しい2重星を見つけました。次回、同定しようと思います。気が付いたら21時半から3時間も見ていました。それでも朝6時半には目が覚めてしまいます。今日の昼は睡魔との戦いになることでしょう。RCrB変光星に関する論文のURL

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変光星 2題

5月に入ってようやく2度目の夜の晴天、しかし風が強く8度の気温が2度くらいに感じる。昼間と気温差が15度以上があった。冬の軽い装備で3時間弱、庭で星をみた。日没が19時なので20時すぎから双眼鏡を設置。町が活動中なので空のバックが明るい。HCG44は3190かろうじて1個確認できるかどうかだったので、早々銀河はあきらめ、対象を前から気になっていた変光星に切り替えた。

 まず、沈みかけているぎょしゃ座のε。今月の「星ナビ」に載っていたが来年には0.9等暗くなるというので今のうち明るさを確認しておく。記憶に残すため久々のスケッチ。この前買った、消えるボールペンを早速試す。星のプロットがやり易い。ロッドペンにように2,3秒軽く押し当てるだけでキレイな点が描ける。その場で消そうとすると、気温が低かったので少々強く力を加えないと消えない。部屋の中では快適に消せたのでこれはちょっと戸惑った。油断すると、点が線になってしまうが、仕上げの段階で通常のロッドペンで清書してから消せば良いので気にならない。清書していないと思わぬ温度がかかり消えてしまう可能性があるので、このボールペンは下書き用に使った方が良いみたいで、えんぴつよりも手軽に使える感じ。えんぷつ削りと消しゴムが要らないのは暗闇ではありがたい。また、暗いと色の識別ができないので予め、色の違いを識別する能力が下がるため、色rの違いを表すルールを決めて、ボディに夜光テープを巻いておいた方が良い。今回、青で描いたつもりが明るいところで見ると緑だった。

 次にかんむり座の不規則変光星Rを探すどれがRかわからないので、大体の見当をつけて、その辺りをつけてスケッチ。この星は暗くなると6等が14等位まで落ちるので、12等が限界の15cmでは見えてないかもしれない。その原因は“carbon soot condensing in the star's atomosphere”らしい。
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スケッチしたものとgoogle skyの星図を比較してみると、やはり見えていないようです。「スケッチの×知る理の所にあるばずなのですが。晴れたらまた、確認してみましょう。

北の空にはりゅう座の全身が見えていた。このあたりも双眼鏡で見ると面白そう。次の楽しみに取っておこう。

 夜半には月が上ってくるので23時は撤収し、おフロに入って就寝。日付が変わる前に就寝する習慣が付いているのでバタンキューでした。

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また、良い物を買ってしまった、、、、。

Canon 双眼鏡 10×42 L IS WPCanon 双眼鏡 10×42 L IS WP
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不明

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 皆既日食用に買ってしまいました。FUJINON(19.5kg)は大きすぎて周りの方に迷惑がかかりそうなのと、ブン太朗さんが薦めるのでつい出来心で、、、。罪な方です。昨年の双望会でも複数の方がお持ちでしたが、そのときは曇って星空での確認ができず有難味がよくわからなかったのでスルーしてしまいました。同社の防振双眼鏡の中でもこの機種(口径)のレンズが一番評判が良かったです。色差はGENESISにわずかに劣る(個人の)印象ですが、細かい手ぶれがなくなるので細部の観測にはこちらが向いています。先日、満月で確認したところ、今まで気づかなかった月の淵がワサワサ揺らいでいる(大気のせい)のがハッキリ確認できました。ハイビジョンカメラ(先日まで購入検討していた)での撮影は●HKにおまかせする事にして、眼視に徹することにします。老後のための貯金は来年から、ということで、、、。

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スケッチ新兵器!

 星を描くのに非常に使い勝手の良いボールペンを見つけました。0.4mmで各色揃っていて”消せる”のです。しかも、消しカスはまったく出ません。ためしに5色買ってみましたが、特に色のある星のスケッチには最適のように思えます。特長は熱で消えるインクにあります。暗闇で消しゴムに持ち替えるのは結構面倒です。これ1本で星の描写はOKです。ただし、スケッチしたものを夏の車中に置き去りにすると消えてしまうかもしれないので、その点だけ注意が必要かも。詳しい製品紹介はパイロットのHPにあります。価格は1本189円でした。日本の文房具は優秀ですね。

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田毎の月

安藤広重の浮世絵にある有名な「田毎の月」は明日あさってがチャンス。長野にも有名な棚田が「日本三大駅夜景(残りの2つは多分、ブン太朗さんがコメントしてくれるはず)」の一つである姥捨駅の近くにある。今年の水入れは明日なので、満月に近い月が、果たして棚田に複数映し出されるのか興味がある。問題は棚田と月と見物する位置と天気の関係。天気と月齢はクリアできそうだが、位置関係が難しい。月を映した棚田を見れる位置がないらしい。そういえばネットでもそのような写真は見たことがない。広重の創作あるい、日食の連続写真のごとく、複数の時系列をひとつにまとめたものかもしれない。車で出かけられる方はETC専用の出口が姥捨ICにあるのでそこを利用すれば良いらしい。ETCはこの前のドサクサで3月末に取り付けたばかり。明日が出社日なので夜出かけるかどうか思案中。金井さんあたりが、ステラナビで位置関係をシミュレーションした記事を書いてくれないものだろうか。

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