みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

ダイエット <したくなければ,しなきゃ良い>

 今年の健康診断からメタボ検診というのが加わるらしい。ネコも杓子もダイエットブームである。オタクの代名詞であった(あえて過去形)岡田氏がダイエット本で一財産築いたのもブームのおかげか。そもそも、ダイエットが強迫観念のように広まっている背景を考えたことがあるだろうか?私は、根底にあるのは経済主導の拝金主義であると思っている。実際、政治家は国民一人一人の健康など興味はないのである(いたらごめんなさい)。興味があるのは私利私欲、すなわちお金である。健康保険費が増えて財政を圧迫、公共事業費に振り分ける分それに伴う利潤、つまり自分たちの取り分減ってくるのを防ぎたいのである。しかし、この場合は個人の利益(長生きをそうするとすれば)と政治家や医療業界のそれが一致するのでややこしい。おいしいものを食べたければ食べればよいのであって、自分の責任で(お金を払って)寿命を縮めるのは個人の自由。

 そもそも太っているから死亡率の高い病気になりやすいというのはあくまで今まで蓄積されたデータからの結論である(まあ、辺りを見回しても恰幅の良い元気なご老人というはあまり見かけない気がするが)。個人にすべて当てはまるものではない可能性もある。この部分を自分で確かめようとしないもの問題ではあると思う(遅まきながら今頃気がついたけど、自分で考えることをやめるように教育指導してきた日本の教育も責任がないとは言い切れない)。医学の常識というのは事あるごとに書き換えられ発展してきた。今日の常識が明日の非常識ということは多々ある。

 現在の医学情報と統計学を信じ、長生きする事が人生の最大目標であれば、ダイエットをすれば良いだけの話ではないだろか。結局、責任は自分に帰ってくるのであるから、政府の情報を鵜呑みし、グッズや人に頼ってダイエットしようなととは笑止千万である。事の是非は各自で判断されたし。

 まがりなりにも大企業のおこぼれに与かって生活させていただいている身分でこのような発言は分不相応かとも思うが、それが自由主義のいいところである。不快に思われた方はご容赦願いたい。なお、上記の発言はダイエットやその手法を否定するものではなく、大臣でもないのでこの件に関してなんら責任を負うものではありません。

私の信条は「腹八分(これがむずかしい)、自給自足(将来的にはしたい)と適度な運動(最近してる)で医者要らず。」であります。

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ボゼ祭りと美女(3)

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トカラ |

ボゼ祭りと日食(25)

さて、夕食とトカラ列島クイズ大会(優勝賞品はイセエビ(目録))が終わり、食事の世話をしていただいた鹿児島からのスタッフさんを拍手で労って、残すは温泉のみとなりました。

ここで民宿泊組と船泊組に別れます。民宿の空きが人数分ないので一部、船の寝台室に振り分けるられます(+5000円)。通常、フェリーとしまは宝島か奄美の名瀬港に停泊するのですが、今回は特別ダイヤで一旦、宝島まで行ってから悪石島に戻り停泊します。船泊組は巡回ワゴン車で一旦、船に荷物を運びその足で温泉に向かいます。温泉の建物は木造の年代ものです。露天風呂もありましたが、電灯が点かないようなので今回はあきらめました。泉種はイオウ泉で明らかにそれとわかる匂いです。そう言えば砂風呂もイオウの匂いがしていました。

入り口に名前を記入する紙(おそらく村人専用かと思われます)と木で作った素朴な郵便受けの様な料金箱が置いてあります。靴を脱いで板の間に上がり、木机と横イスのある4.5畳くらいの休憩スペースの横を通って奥の風呂場に行きます。手前が男湯、奥が女湯です。浴室は棚付き着替えスペースがあり、その奥のガラス戸を開けると湯船があるという小規模旅館タイプです。湯船は4,5人で一杯になる広さで、シャワー&蛇口が4箇所有り、液体石鹸とシャンプーが2個ずつ置いてあります。入り口の休憩スペースには詰め替え用の予備があり、入浴料200円はこれらと電気代をまかなうためと思われます。液体石鹸とシャンプーは、ツアーのために、置かれたものです(余ればその後も使われますが…)。(*nanannotakaさん)

最初は熱く感じたお湯ですが慣れてくるとそれほどでもありません。今日一日の垢を落としてのんびりできました。お湯から上がった所へちょうど別グループのワゴンが到着し、入れ替わりで船まで帰り、明朝のイベントに備えて早めに寝ることにしました。
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ボゼ祭りと美女(2)

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旅行 |

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高嶺ルビー

たまには、リアルタイムネタを。ネパール高原を原産地とし地元で広がった赤ソバです。これはソバ屋の裏手の(家から歩いて5分の所にある)畑です。最近は朝のニュースで中継があったり、観光バスが寄ったりと賑やかになっています。先日、休みの日に散歩がてら撮ってみました。
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ボゼ祭りと日食(24)

後の祭りの図です。えほんちゃんは神様に襲われたので浴衣から、日食シャツに着替えております。
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神様がお帰りになるとみなさん、非常に満足そうな良い顔をしていました。
このあと、踊り納めです。
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村の人からお酒が振舞われ、カラオケ大会が始まりました。ツアーの人は勧められても受け取らないよう事前に言われていましたが、断るのが悪いような雰囲気でした。私は料理を少しだけいただきました。
あっという間に夕食の時間になり、センターの前に設置されたテントで夕日を見ながらお弁当を食べました。
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島内では食材の確保ができないのでツアーのために鹿児島市内からご婦人スタッフの方に来てもらって作られたものです。
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最近読んだ本(5)

秋の夜長にファンダジーホラーはいかがでしょうか?作者は今、奄美に住んでらしゃるとか。
夜市夜市
(2005/10/26)
恒川 光太郎

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ボゼ祭りと日食(23)

神様はさんざん暴れまわった後、テラの方へ帰って行かれます。
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あちこちの神様の痕跡が、
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女性と子供がターゲットのようです。服や体についた泥のようなものは悪いものを払ってくれるそうで家に帰る前に落とすとご利益が無くなるそうです。
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なお、祭りの写真はプライバシー保護の観点から意図的にデータを今まで以上に圧縮していますので、多少みにくいかと思いますが、ご了承願います。
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雑学3 ~アルツハイマー予防~

最近、家のおかんが同じ事を繰り返し言ったり、「1014」を漢字で書く問題ができなかったりと危ない兆候がでてきました。先日の「ためしてガッテン」でアルツハイマー予防で一番効果があるのは「会話」をすること(8倍なりにくい)だという理論が発表されたとの事。次が生活習慣病ならないこと(6倍)、最後が有酸素運動を行うこと(3倍)でした。地上波TVは「あるある」事件以来信用していないのですがこれは一理あるかもと思いました。「会話」をすることは脳の活性化に非常に良いそうです。みなさん、コメントたくさんお願いしますね。
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ボゼ祭りと日食(22)

すぐ、目の前を神様が通ります。手が、、、。
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タイトル「現代版:神を崇める人々」
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神様コラージュです。全部で3神(?)いらしゃいます。
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雑学2

「畝」の読み方の読み方がわからず、なんとかならないかと思い購入。ペンでそのまま書けばよい手軽さがいいです。「稔り」のこれで引けました。簡単な漢字クイズも700問以上もあります。
文字認識率は高いようですが、時々誤字判定します。よく調べてみると私の方が書き順を間違って覚えていたせいでした(汗)。かなりの優れものですよ、このソフト。中秋の名月は「仲秋の名月」が本当らしいです。トカラの「葛」の字は載っていませんでした。
漢字そのまま DS楽引辞典漢字そのまま DS楽引辞典
(2006/04/13)
Nintendo DS

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ボゼ祭りと日食(21)

ここからは、もう村人も観光客もなくハイテンション。祭りは一気に加速します。
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最初は遠巻きに写真を撮っていますが、
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ボゼ神様が3体に増えて、
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縦横無尽に暴れまくります。
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もう、誰彼区別などありません(この中にjijiragiさんがいるはずですが、、、)。阿鼻叫喚の観客の図。
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ボゼ祭りと日食(20) ボゼ神さま登場編

そういえば、朝食は大きなおにぎりでした。中に3種類の具が入っており、おいしかったです。

いよいよ、祭りが始まりました。最初はテラで、次に公民館に移動して男だけで踊ります。踊りはお餅突きのキネを打つような動作です。
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音楽と歌付きですが、島の言葉らしく内容がわかりませんでした。3,4種類の短い踊りが済んだあと、観客の期待を察知してか、少し早めだけどいいかなぁ、という感じで青い浴衣を着た長(おさ)とおぼしきおじさん(写真で中央にいる方)が小タイコを手から下げてバチでドン、ドン、ドンと叩き始めました。
みんなあたりきょろきょろ見回して、一体どこから来るのかと神様の登場を待ちます。
言い伝えによると、ボゼ神様はこの石から現われるそうです。立て札は塀に登ると反対側が下までかなり高さがあるので危険だという意味で立てられています。
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そしてついに、その時が来ました!!
公民館の裏手から神様が現われたのです。なんと、襲われているのは先ほど挨拶してくれた母子ではありませんか!身を挺してわが子を守るお母さん。
待ってましたとばかりにカメラを向けるツアー客の図。
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ボゼ祭りと日食(19)

昼食はカレーライスでした。サワラの干物(お酒の肴にピッタリ)、トカラ一番と評判の悪石島豆腐もいただきました。豆腐の形は四角ではなく、岩を崩したような塊といったところですが、味は癖がなく、すっきりとした食感で非常に食べやすいという印象でした。写真を撮る間もなく平らげてしまいました。デザートにフルーツがでました。名前は、、、、忘れてしまいました。
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祭りは15時から、まず「テラ」と呼ばれるお墓の横にある空き地で男衆だけで盆踊りが始まります。
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ボゼ神の出現場所がわからず、徒歩2,3分のところにある公民館との坂道を行ったり来たり。
途中で浴衣を着た親子連れに「こんにちは~」と挨拶されました。あとでわかったのですが、島旅クラブのブログで登場する「えほんちゃん」と島に嫁いできたお母さんでした。結局、人が多い公民館の方で待つことにしました。
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ボゼ祭りと日食(18)

帰りは集団でいました。
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センターまで戻ってから港の方向に向かいます。
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対馬船慰霊碑です。今でも献花が絶えません。
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うわさの海中温泉はポンプの故障でお湯が来ないとの事で素通りしました。海中温泉はポンプでくみ出しているのではなく、自然に湧いています。湧き出し口が台風でよく塞がるのです。因みにポンプで行っているのは露天風呂と内湯の方。(*nananotakaさん)
砂むし風呂です。硫黄の匂いがします。写真ではわかりませんが、よく見ると小高いところに蒸気が見えました。
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毛布の上に寝転ぶと地熱を感じます。
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ここが来年、キャンプ地になるんでしょうか?キャンプ地ではなく、観測地、と聞いております。(* nananotakaさん)センターからはかなり距離があり、日陰がありません。一組のカップルがテントで野宿していました。祭りでも彼らの姿を見たのでここから歩いてきたんでしょう。車は我々を運んでいるワゴン車です。
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ボゼ祭りと日食(17)

地図だと先があるように描いてありますが、ここで終点のようです。(追記:ここが地図の終点でした)
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正面に見える島影は諏訪之瀬島でしょうか?諏訪之瀬島、で合っています。また、(多分)女神山を撮影されたものだと思われます。 (*nanannotakaさん)
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海に向かって左手方向に見た景色です。(追記:東浜の海岸線です。少し離れている岩は畝神<うねがみ>と言うそうです。)
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海の反対側は多分、女神山です(間違えていたらみなさんのフォローに期待)。
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山に向かって左手方向には灯台がありました。(追記:悪石島灯台といいます)
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ボゼ祭りと日食(16)

改めて、ノンゼ岬へ向かいます。
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ひらが牧場さんの牛です。耳の所に黄色い識別タグがあります。
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そして、野生化したアイツも、
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(写真は合成です。ヤギさんは1匹です。)


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最近読んだ本(4)

 トカラの島の事を知りたいのでしたら、これもお薦めです。この中にある方の事が実名で書かれていてビックリしました。何か運命的なものを感じずにはいられませんでした。本が私を呼んだのかも知れません。
エラブウミヘビってチョコエッグでしか知りませんでしたが、素手で取る人がいるんですね。
名も知らぬ遠き島より―ひとり身の渚を枕に「種子島・屋久島・吐〓(か)喇」亜熱帯漂流名も知らぬ遠き島より―ひとり身の渚を枕に「種子島・屋久島・吐〓(か)喇」亜熱帯漂流
(2006/05)
日高 恒太朗

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最近読んだ本(3)

  この8月に出たばかりのタイムリーな一冊。トカラ列島の魅力ついて一島ずつ詳しく書かれています。
来年、行かれる方は必見でしょう。最終章には日食に関する記事も載っています。
吐カ喇列島 (光文社新書 365) (光文社新書 365)吐カ喇列島 (光文社新書 365) (光文社新書 365)
(2008/08/12)
斎藤潤

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ボゼ祭りと日食(15)

説明会の後、ワゴン車で島内観光です。当初2つの岬に行く予定でしたが、災害で片方は危険な状態なのでノンゼ岬の途中までとなりました。ところが、中川運輸の助っ人のお兄さんは悪石島は初めてだとか、荷積(ちょんぼい)岬の方へ向かってしまいます。
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ここから先は行けません。間違いに気づき戻ります。
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おりょ?ナンだこれは。道を塞ぐフェンスがあります。スライド式で横に移動できます。野生のアイツへの対策でしょうか?お兄さんが運転席から降りて道を開きます。アイツ、ではなく、牛、です。放牧場から脱走しないため、です。 (*nananotakaさん)

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ボゼ祭りと日食(14)

説明が終わり、ツアーワゴンの順番待ちの間にセンターの周りの植物を撮りました。
海風が強く、木々はゴーゴーと音を立てて、たなびいていました。
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「ハイビスカスの花」が咲いていました。このときのマドンナは浅丘ルリ子さんでしたね。
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ボゼ祭りと日食(13)

ここで地図をご覧ください。①が港です。鹿児島から運ばれてきたワゴン車4台に分乗して、移動します。色がついた道が我々が辿った経路です。ワゴン車は、鹿児島から、ではなく、各島の公用車を集合させたものだと思います。(*nananotakaさん)
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② 九十九折りの急坂を登ります。港を見下ろすと、
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通勤で毎日9km歩いている私ではありますが、日差しが強いこともあり、とても自力で移動する気にはなりません。

③ コミニュティーセンターに到着です。建物の影に入って一休みです。日が直接当たる部分は40度近くなります。
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中はこんな感じです。ここで、ツアーに関する説明を受けます。昼食はここに机を並べて頂きました。
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センターから西方向を望む景色です。
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ボセ祭りと日食(12)

10:00AM いよいよ悪石島に到着です。
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歓迎の横断幕には“美女とネズミと神々の島”とあります。昨年、悪石島を紹介したこの名著の出版半世紀を祝う記念イベントがあり100人が島に来たそうです。
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いきなり険しい道が目の前に広がります。
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御岳(標高584m)は雲に隠れて見えませんでした。
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国土地理院による2万5千分の1の地図はこちらで見れます。港からの道は等高線の間隔が狭く急坂であることがわかります。
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?meshcode=44291405

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ボゼ祭りと日食(11)

8:30AM 諏訪之瀬島は活火山がある島で、火口から半径2km以内は立ち入り禁止となっているそうです。昨日、BS-Jの番組で登山家 野口健さんがここに上陸していましたが、その中で海面が鏡のようになって雲が海に映っている景色が放送されました。地元の人もめったに見られないという神秘的な光景でした。 因みに、ですが… 活火山は口之島、中之島、諏訪之瀬島、悪石島、横当島、です。 諏訪之瀬島の港だけは、出航の際海の色が違いますので、次ぎ行かれる機会があったら注目してみてくださいね。(*nananotakaさん)
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フェリーが港に到着すると荷物を積んだコンテナが降ろされます。赤いのは郵便物が入っているコンテナでしょうか。
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それをフォークリフトで運びます。港の近くにはセメント工場があるようです。
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他社に押され気味ですが、NTTもがんばっています。
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犬の年齢

むかし、犬を飼っていたことがあります。白いスピッツです。よく人間なら何歳というのを聞きますが、今日の新聞広告(出典は小動物の臨床栄養学第Ⅲ版だそうです)に計算方法が載っていました。

小・中型犬 1年目=15歳、2年目以降 24+(年数-2)×4
大型犬   12+(年数-1)×7

というわけでパパラギさんちのサンちゃんは人間なら80歳ですね。
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最近読んだ本(2)

日本でいちばん大切にしたい会社日本でいちばん大切にしたい会社
(2008/03/21)
坂本 光司

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実は本屋で立ち読みで済ませようと手に取りましたが、途中で買わずにいられなくなり購入しました。手に取ったのはオビの地元会社の名前が目に入ったからです。だから全国版とはオビが違うと思います。創業者が正しいポリシーを持ち、それを正しく継承できれば、昨今のような企業の不祥事は起こらなかったと思います。良いことをするのも悪いことをするのも人間です。読み進めるともう一社、私とゆかりのある企業が紹介されており不思議な縁を感じました。2008.4 初版で2008.8で10版です。
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ボゼ祭りと日食(10)

7:50AM 寝過ごしちゃった。口之島の次は中之島ですが、2度寝したので、いつの間にか平(たいら)島に近づいていました。中之島は帰りに撮りましょう。
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面白い形の岩があります。何に見えます?
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次第に島に近づき、
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ぐるっと回って
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着岸です。
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携帯電話の中継アンテナです。島で使える携帯はNTTということですからきっとNTTが設置したのもでしょう。どうやってここまで運んだのでしょうか。ネット環境については、私の所は昨年末ようやく光フレッツが通りましたが、十島村はADSLだそうです。ADSLではなく、ダイヤルアップです(最速ISDN)。
 ※ただし、現状では、ですが
(*nanannotakaさん)
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ボゼ祭りと日食(9) 上陸編

5:30AM 最近、朝は早起きなんで(年のせいじゃないよ!)何もしなくても6時には起きます。旅行中はやや興奮状態にあるのか、最初に島が寄港する口之島に到着するときの船内放送で目が覚めました。トカラの玄関口となる島です。子供のころ、夏休みになると毎年母が当時住んでいた島根から、従兄妹のいる広島の瀬戸内海の島に連れて行ってくれました。バスで4時間、船で1時間くらいの旅でした。そのせいか、島に行くこと=夏休み=楽しい、という感覚が染み付いているようでワクワクします。朝日が出てきました。
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口之島が見えてきました。
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空も明るくなってきました。
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