みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

StarMasterの組み立て方

先月末、やおきさんがおいでになりStarMaster’22(F3.3)の設置方法を教えていただきました。

主なユニットは4つ。

下部ユニット:赤経エンコーダー、バッテリー電源、自動追尾付きナビ本体、電源供給パネル
中部ユニット:赤緯エンコーダー取り付け軸、トラス取り付け枠、主鏡取り付け枠
頭部ユニット:斜鏡、ファインダ取り付け部
主鏡ユニット:主鏡、主鏡固定枠

a ほぼ平らな地面に下部を設置。
b 回転させたときに赤経ユニットと地面が干渉しないことを確認。
c 中部ユニットを乗せる。

SM1_20120209164518.jpg

d トラス取り付け時、中部ユニットが傾かないように平板を差し込む。
e トラス4本を袋から取り出す。
f  取り付け用ビス 28本(すべて共通)
SM2.jpg

g,h トラス4本ををビスで8(2×4)箇所固定する。
i 平板を抜き、中部ユニットを90度倒す。頭部にイスなどを置き支えにする。
SM3.jpg

j 中部ユニットが起き上がらないように、円柱木材を挿む。
  保護用布が付いている方を上(中部ユニット側)にする。
k 頭部ユニットをトラスに4箇所ビスで固定する。
  このとき最後のビスと穴位置がずれているが、このズレでテンションをかけて固定するので間違いではない。
l ファインダを取り付ける
SM4.jpg

m 主鏡の方向を確認する。方向が違うと主鏡ユニットの枠と
  中央ユニットの枠のビスの穴位置が合わず固定できない。
n 腰を痛めないよう注意して主鏡ユニットを対角線上に持ちケースから取り出す。
o 中部底枠にある丸い円盤の内側になるように主鏡ユニットを置く。 
SM5_20120209172319.jpg

p 中部ユニット底枠と主鏡ユニット枠をビスで4箇所固定する。
q 赤緯エンコーダーユニットを下部の軸に差し込む。
r 赤緯エンコーダー上部をデルリン製のビスで中部に固定する。
SM6.jpg

s ナビ付き自動追尾装置の表示部をマジックテープで中部に固定する。
t ケーブルの表示に従い、ナビ表示部と本体を下部のコネクトパネルで接続する。
u 斜鏡部のヒータ電源を接続する。
SM7.jpg

完成です。慣れれば10分かかりません。
SM8.jpg

あれ? やおきさん、組み立てたままお帰りになりましたよ。

さて、いったいどうなるのでしょう !?(続く)
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StarMaster’22 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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