みんなで星を見上げれば...

星を見ることを忘れてしまった人々の行く先に希望はあるのだろうか?新たな希望の地を求めて旅立ちの準備をすることにしました。よろしかったらお付き合いのほどよろしくお願いします。

ORP星空キャンプ(2013.8.10-13)3

第3日目(8/12)

6時の時報より先に5時半に目が覚めました。
外をみると昨夜よりさらに車が少なくなっています。
私はテントに引っ込むときに撮影されていたかつさんの車もありませんでした。
inouさん親子も帰られたようです。
朝のラジオ体操の音楽が流れてきたので一人で体操をしてみました。

ケーメーさんも昼前に帰宅され、
最終的に残ったのは、ワンさん、徒空さん、カワカミさんと私の4人。
当初、この日で帰る予定だったため、一度家に戻りました。
ORPではSOFT BANKモバイルが繋がらないため、
メール、FB等を家で確認。
シャワーを浴びて、食事し仮眠をとって16時に再出発しました。
流星観望に徹すると決めていたので、Duality250は家において
変わりにスバル食用に
D=76mm・L=900mmの小型反射望遠鏡とカメラ三脚、
いまだに使いこなせていないスカイキャンサー、
ニコン NEW FM2+魚眼16mm、f2.8を積み込みました。
久しぶりのカメラ撮影です。もちろんフィルム。
いまだに売っているフジ Reala400。えらいぞフジ。

水とアイスをク-ラーボックスに積めて出発。
6時前に到着したころちょうど陽が山に隠れて涼しくなってきました。
小型反射望遠鏡とスカイキャンサーをカメラ用三脚にセットして、
スバル食を待ちます。

19時頃潜入といういい加減な情報でしか認識していなかったので、
6時半ごろから随時、望遠鏡を覗いていると、
18時45分頃あっと言う間にスバルが消滅しました。
もう少し後だと思い込んでいたので一瞬あっけに取られました。
ワンさんと私は偶然望遠鏡を覗いていたため目撃者になれましたが、
他の2人は見逃してしまいました。

カワカミさんが天ガの8月号をお持ちだったので、確認すると
東京で潜入18時46分とあり、完全に準備不足でした。
せめて出現はと、意気込んで時間と出現エリアをチェックし
臨みましたが、事前の出現エリアを勘違いされて
目撃者になれなかった方がいらしゃいましたが、
ご本人の起っての希望でお名前は控えさせていただきます。

消滅は一瞬で、出現はじわっという感じでした。
両方目撃できたのは日頃の行いの良さでありましょう。
ひとり悔しがる方をよそ目に、ワンさんがお湯を沸かして
夕飯のホルモン?レトルトを暖めて振舞ってくれました。
風除けがなく中々お湯が沸きません。
途中、警備係の方が来て焚き火は絶対しないように御願いされました。
国定公園なので、何か起こると大変なことになるとのことでした。
キャンプ用のコンロは良いみたいで、無事お湯を沸かすことができました。

薄明がまだ終わらないので東の方角をみていると低空に雲があり、
ときどき閃光が走っています。
音は聞こえないのですが、雲の中で稲光が発生していました。
すぐには収まらず2時間以上続いていたでしょうか。
カワカミさんのカメラに見事に収められていました。
あとで路線情報からわかったのですが、
このとき飯田線が大雨のため不通になったようです。
あの閃光の下でかなりの大雨が降っていたようです。

我々は川の字になって、それぞれのアルミシートに寝転がって、
のんびりと流星観望をしていました。
21時と0時頃に2度ピ-クがあったような出現でした。
行路が30°以上、明るさが1等以上の流星を15,6個、
それより暗いものも同数以上見れました。
散在やみずがめ座の群も同時に振ったようです。
いくつか方向が違うものが見られました。
ワンさんと徒空さんは真逆に流れるダブル流星も目撃できたそうです。

ほぼ時間差なく同時に流れる、ダブル流星が3ペアほど見れました。
どれも行路が長く早い群で、見ごたえがありました。
不思議なことにワンさんが眠っている時には大きいのは出現せず、
起きているときにだけ出現するという出方でさすがに「持っている人」だと思いました。

ペガサスの四角が天頂に登ってきた時のことです。
よく空の暗さを比較するため、その四角の中にいくつ星が見えるかを
指標にすることがありますが、このとき私には7,8個しか見えていませんでいたが、
ワンさんと徒空さんは20個以上見えるというのです。
ワンさんに「君と僕とでは見ている空が違うんだね。」
そういわれて少し動揺を覚えました。
視力の差ではないと徒空さんは言います。
視力検査では分からない感度の差があるんだと。
そういえばお二人は昔からよく観望されています。
私は転勤してから1年半以上まともな夜空を見ていませんし、
それまでもそんなに集中して観望する習慣はなく、
最近は8時間PCとにらめっこです。
あきらかに感度が低下してたのです。
思い返せば昔イッチーさんが「今日は随分見えるなぁ。」
と四角の中の星の数の話をしていたときも
私には同じようには見えてなかったように思います。
まだまだ、新しい発見があると、この道の深さを知ることができました。

その後は、しばらくワンさんの寝息をBGMに
時折シャッターを切りにカメラ位置に行って固定撮影をしましたが、
狙ったところには来ないもので、
結局視野内に捕らえることはできませんでした。

昼間、家で仮眠をとった効果がありそのまま寝ずに夜明けを向かえました。
薄明が始まり登りかけたオリオンを見てからテントで1時間ほど眠りました。

起きて、トイレから帰ってくると、
スピーカーからはラジオ体操が流れて3人が集まって体操していました。
私が前日、やっていたのに刺激されたのでしょうか?
ラジオ体操は全身300の筋肉を動かすとても合理的な運動です。
一度、TVでお手本をしっかりみて行なうことをお勧めします。

その後、コーヒーをいただきワンさんの武勇伝の途中で下界に戻りました。
出勤時間前に会社に予定を延長して休むことを伝えなくてはならず、
willcom携帯が繋がるところまで、
9時前に行かなければならなかったのです。
ワンさん、かなりのエピソードの持ち主でやはり只者ではありませんでした。
また、徒空さんとのかけあいは抱腹絶倒です。
最後まで聞けなかったのが心残りです。

役場に一人暮らし高齢者用監視装置の備え付けを申し込んで、
午後の高速バスで神奈川に戻りました。
30分ほどの通常の遅れで帰宅しました。
帰り運よく、高速バスから1時間に1本のJR駅までのバスに乗り継ぐことができました。

高速バスの中でも少し眠れましたが、
さすがに疲れていたためか、フロに入って横になったら
電気を付けたまま寝入ってしまいました。

3日連続快晴で月の条件も良かったのは初めての事だったかも知れません。

みなさまのおかげで大変充実したORP星見キャンプになりましたこと
お礼申し上げます。

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ORP星空キャンプ(2013.8.10-13)2

第2日(8/11)

朝6時にそばの巨大スピーカーからチャイムがけたたましく鳴り、目が覚めました。
テントを出てみると、Oさん、TAKさん、イッチーさんの姿がありません。
既に帰宅されたようです。この日は約半数の方が帰宅されたようでした。

朝食はそらさんの特製サンド(2種)をおいしくいただきました。
残念ながら、そらシェフはここでお帰りになりました。
ターフがひとつなくなりましたが、ヒロノさんのターフがまだ残っています。
気温は下界ほど高くはないのですが、直射日光が強くて、
日陰があれば耐えられる暑さですが、無いと結構辛い状況です。

朝食のデザートとして金曜から来ている徒空さんから、
ニュージーランド産のフジ(リンゴ)と
無農薬栽培のスイカをいただきました。
スイカは甘さがくどくなく上品な味わいでした。

時間はたっぷりあるので、Duality250を組み立てました。
久々の組み立てでしたが、体は覚えているもので、
片方の反射望遠の光軸を少し調整するだけで、
割と短時間に組み立てが終わり、YAMAさんの設計精度の確かさが
再び立証されたました。

しばらくしてZgeさんが乗鞍高原から合流、活発に動き回っています。
ロープウェイ乗り場の手前の売店と食堂の建物に大きな写真が展示してあり、
どうやらしし座流星群のときのもののようですが、
固定撮影で星が線状に流れているため星座が特定できません。
Zgeさんに確認してもらって、ようやく星座がわかり
間違いなくしし座流星群のときのものだと確認できました。
近隣の写真家の方の作品でした。販売もしているようでした。
実際、流星を撮影すると見た目と落差があるので、
がっかりすることが多いです。

今回、3日目に久々に固定撮影を試みましたが、
結局満足に行くものは撮れませんでした。

午後は温泉組とする留守番組に別れ、まったりと過ごしました。

半数以上の方が帰られて、場所が空いてきたのでがけ側に移動し、
徒空さん、タッツィさんの間に陣を取りました。
テント固定用ペグは地面の岩が多いため打っていなっかたので、
テントをそのままの形で平行移動させました。
風が吹くと飛びそうなので中に荷物を入れておきます。

午後にtamakiさん、夕方になり、inouさん親子が到着。
inouさんはあまり体調が良くない様子で、
強行軍でこの日のみの参加でした。

夕食はケーメー副料理長により、タンパク質は当初の予定とは変わって
トバヤマさんの提供によるベーコンに変更されましたが、
具沢山カレーが振舞われました。
そのあとのデザートのOさん提供プリンは瞬時に消えてしまいました。

薄明が終わる頃になると、みなそれぞれの望遠鏡で観望を始めました。
背景の暗さは初日よりもやや良い感じでした。
前日と違ってみなさん動き回ることはなく自分の武器で集中して観望していました。
空が暗いと星雲や銀河などは探し易いです。
私も久しぶりに導入の練習ができ、思い出しながらM天体を観望しました。
M3を探索中、Zgeさんが「見せてもらってもいいですか?」
たずねて来た時、もう少しで導入できそうっだので「ダメッ!」
というほど没頭していました。
M天体をしばらく観てから、いて座の銀河系中心部を探索しました。
Zgeさん何を見たかったのか気になったので、声をかけました。
インクポッドと言われるB86と散開星団のペア
(のちにタコシリーズ第3弾「難天の墨吐くタコ星団」と銘銘されたもの)
を導入してくれました。
南の低空なので、あまり見る機会のないものでした。
その界隈を星図と見比べながら散策していると、
同一視野(1.1°)に銀河らしきものが2個見えてきました。
自力で初NGC天体もゲットしました。NGCナンバーは、、、、
Zgeさんが覚えていると思います。
25cmでも三裂が割れて見えたし、久しぶりに観望の楽しさを味わうことできました。

結構、集中していたため日付けが変わる頃には、
疲れがでてきたので少し早目に切り上げました。
まだ、空には満天の星があるのに、もったいない事ですが
昨夜は3時間しか眠れなかったので、気力が続きませんでした。
1年分くらいの元は取った感じで、充分満足できたので悔いはありません。
本来は翌朝神奈川に帰る予定でしたが、明日はスバル食、ペルセ極大日となるため、
急遽、予定を1日延ばすことを決めました。
3日連続星三昧というのは初めての経験になります。
一人なら連泊は迷う所ですが、どうやら何人かは残りそうなので決断しました。
高気圧のガンバリで天気も持ちそうです。
0時過ぎにテントへ引っ込みました。
(続く)

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ORP星空キャンプ(2013.8.10-13)

第1日(8/10)
ORPとはワントニックポニーさんが開拓された場所で
オタク・ルンルン・パラダイスの略称です。

先週、原村星祭りで1年ぶりにいろんな方と話はでき、
その中で恒例ORPの観望キャンプが翌週行なわれると知りました。

まったく予定してなかったのですが、
Yahoo天気図を見ると徐々に高気圧が本州中央に張り出して、
上下にある低気圧を押しのけていくと予想図がでていました。

おまけに月も薄明が終わる頃に沈むので、星見の条件としては最高のタイミンングでした。
しかも、スピカ食とペルセウス流星群の極大日(ともに12日)が重なるという、
近年これ以上ない条件で、値上がりした交通費はあとでなんとか挽回するとして、
とりあえず金曜日の夜出席表明をしました。

急遽、高速バスをWEB予約し、翌朝出発。
最寄駅から電車で西八王子駅まで行き、
そこから40分ほど歩いてバス停まで歩かなければなりません。
中継バスもありますが1時間にせいぜい2本です。

ところが、出発してすぐに中央線で軽トラと電車の接触(のちに
衝突に変更)事故があり、2つ手前の駅で足止めをくらいました。

時間的には余裕を見て1本早い電車に乗りましたが、
そのアドバンテージがジョジョに無くなってゆきます。
復旧の見込みがたたない状況で、2駅分を歩こうと電車を降りたとき、
駅のアナウンスで、これから動くとあり再び電車に乗り込みました。
しばらくして電車が走り出しなんとか間に合いそうだと一安心した
のもつかの間次の駅で足止めです。

乗り替えホームには一つ前の特急が停まっており、
その特急も次の駅でまた足止めという状況になりました。
まさかの特急が各駅停車となる事態に業を煮やし、
こちらに引っ越してきた当初よくやった八王子駅から
高速バス停まで1時間歩くという作戦に切り替えることにしました。
時間的には20分くらい遅刻ですが、普段でも時間通りにこない高速バス、
ましてやお盆休みのこの時期です。絶対に間に合うと確信して歩き出しました。

気温30度以上の炎天下の中、途中の八百屋さんで、
1束(4本)50円に値下げされたバナナを買うと、
残りの1束を持っていって良いよ言われたのでありがたく頂戴しました。
シュガースポットが出て甘くなったバナナがさらに炎天下にさらされてしまうと
どのような形状に変化するのを初めて知る事ができました。
あとで冷凍庫に入れ固まらせて食べましたが今の所、異常はありません。

汗をかきかき途中コンビニで水分を補充しつつ、
なんとかバス停に辿り着くことができました。
到着すると京王バスの車掌さんがパック入りのお茶を配っていました
聞くと1時間くらいの遅れが出ているとのことでした。

先週の原村に行く時と同じ光景でした。
40分遅れでバスが到着。
席は満員で予約してないと乗れない状況でした。
ようやく涼しいバスの中で休養を取ることができました。

実家に到着してほぼ1年半ぶりに愛器Duality250を車に載せます。
久々の稼動で、倉庫に入れてあった三脚などはクモの巣が張るっており、
掃除に時間を費やしました。

クーラーボックスに氷と2日分の食料をつめて17時に家をでて、
18時半に現地到着しました。
ORPには既に数多くの車と望遠鏡がありました。
ヒロノさんの横に車を止めると、すかさずワンさんが駆けつけてくれました。
2年ぶりくらいの再会です。
「やっぱ。アダンさんだ。ひさしぶり!」

我々のグループだけで20数人の方が集まっていました。
Ninjya320、400、500そろい踏み。そらさんのEMS双眼鏡、
やおきさんの26インチ砲、Oさんの電動屈折25cmダブル砲も来ており、
まさにミニ双望会の様相でした。初日の10日夜は夕闇が迫っていたこともあり、
組み立ては不安なのでDuality250は次の日、明るい所で設置を
行なうことにしました。

参加者は遠路から初参加のトバヤマさんを始めいつもの気ままのメンバーが勢ぞろいです。
ほとんどの方は先週原村で再会した方々。
そら料理長が初日夜と翌朝、ケイメー副料理長が2日目、
ワン主任が3日目の食事を作ってくれたました。

焚き火は厳禁の場所なのでキャンプ用調理器やガスコンロを使用しての調理になります。
ORPは日陰がないので、強烈な日光をしのげるターフ2シートの存在は非常に助かりました。
標高1500mあるので紫外線もハンパなく強かったです。
天気の方はというと昼間の雲はJoJoに無くなってほぼ快晴になりました。
夕方、やや強い山風が西から吹いていましたが、
薄明が終る頃には落ちついて観望できるようになりました。

TAKさんがNEW OMEGAでPaloma7(リンクのdeep-sky.co.ukに詳細あり)
という珍しい球状星団を、やおきさんにM51やステファンを見せていただきました。
新しい鏡はやはり見え方が違うと話題になりましたが、
ワンさんの経験からすると洗剤を使って洗浄すると見た目はきれいに見えるが、
見え方が落ちるような気がするとの事。
多少、外観が気になってもカビにだけ注意を払って洗浄はしないのが
ベストかも、と持論を展開なさっていました。
2日目に組み立てた私のDualityも1年半以上鏡洗浄していませんが、
見え方は変わっていない様に感じました。
さらに3日目にはワンさんにより情報衝撃的な事実が発覚しました。
ここにきてまだ新たな発見があるとは、、、。

とにかく初日は多くの方の望遠鏡をみせていただき、大満足。
ペルセ群、みずがめ群もときどき飛んでいて時間が過ぎるのがとても早く感じました。
空はずっと晴れわたっていましたが、明日の方が天気は良いはずなので、
余力を残しつつ3時前にテントで寝ることにしました。

真夏とはいえ、さすがに半袖では寒く長袖と軽い防寒具が必要でした。
初日はそうでもなかったですが、2日目、3日目はブヨが多く閉口しました。
虫除けスプレーは忘れずに持ってゆきたいです。
(続く)
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ジャコビニ流星群の結果は、、、、。

16時に到着したORPは3つの駐車場に山登りの車が50台くらい泊まっていました。
4,5人グループが1つ真ん中の駐車場(以前、ワンさん、ケーメー師匠と集まった所)でルーフテントでキャンプしている以外は特に星屋さんはいない感じでした。
いつもの下段駐車場には10台くらいの車が泊まっていましたが、人が居そうなのは2台でした。
その中で私の近くにトレーラーと普通乗用車(2000ccクラス)が並んでいたので、興味本位で近づいてみるとトレーラーからやさしそうな男の方が出てきて、
中を見せてくださいました。長さ390cmの大人4人が余裕で入れるスペースがあり、お風呂とクーラー以外の生活必需設備(冷蔵庫、ガス、水道、洗い場、水洗トイレ、ベット(2人用)、ソファーベット(2つ)、テーブル、照明、戸棚)が揃っており、
差し詰め移動高級ホテルです。輸入代理店から数年前200万位で購入されたとのことです。
このザイズは日本人向けですが、海外はこれより大きいサイズのほうが人気が有り、このサイズはなくなるかもしれないらしいです。
牽引用の金属を取り付ければ、特に牽引免許など必要なく、結構簡単に使えるみたいでした。
唯一困るのは帰宅したときの駐車場だけとのこと。全国をこれでキャンプされているそうです。
2時過ぎに流星群が見えるか知れませんよ、と教えてあげましたが、
その時間起きる自信がないとのことでした。ごく普通の時間軸をお持ちの方でした。
ブログをやっておられ「キャンピングトレーラーのすすめ」でぐぐると一番最初にヒットします。

肝心の流星群ですが、月明かりの中最初のピークと予想される2時には何も起こりませんでした。
3時に月が沈んだときには、快星で本来のORPの空が現われ、M42の拡がりの大きさに驚嘆の声をあげてしまいました。
M31も本来の姿を現し、秋、冬の2大星雲を同時に堪能できました。
ついでにM77、78、81、82をみて、再び寝転がって4時のピークを待ちました。
散在は数個見れましたが、群らしきものはなく、45Pの観望に切換えましたが、
倍率が低いせいか確定ができませんでした。
その後、1個だけ群らしき流星をみましたが、
そうこうするうちに薄明を迎えてしまいました。
3時38分の北の空に消えていた「きぼう」が4時53分に西から現われ
東の山の稜線に消えて行くまでフジさんで追跡できました。
25倍でもあのシルエットがわかりました。
だた明るすぎて輪郭がボヤケていました。

本来の目的は果たせませんでしたが、気温も思ったより高くて(3度くらい)
夜露に悩まされる事もなく、90分ほどベストなORPに居られたことが十分な収穫だったと思います。

早朝、犬を連れたご婦人が「流星みえましたか?」と声をかけてくれました。
おそらくジャコビニ群のことごをご存知だったと思われます。他にも同好の士が居らしたもしれません。

その後、仮眠を取って休み休み下道を「まっちゃん」とのフジノン決戦に向かうのでありました。
結果はまっちゃんのHPで。(↓)
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/meteor63/51296321
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今日からORP(夜間のみ参加)


毎年恒例(?)の東海地区主催のORPキャンプが行われるようです。
今は雲がありますが、今夜21時頃から晴れそうです。
フジさんを持って行きます。

DSCF0859.jpg
予想より早く実現しました。私の押しメンは3位入賞しました!

握手会の方は欠席しました。
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